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無事に帰国し…

一昨日の晩に無事帰国。

昨日からクルー全員、強制的に現実に引き戻されます^^;アタリマエカ

 

社会復帰できるか不安なくらい、チャイナカップは充実していました。

成績は奮わなかったですが(T ^ T)

最終結果は13位。

 

レース内容はミスも多く、反省点の多いレガッタでした。

私自身First40.7は初めて乗ったのですが、光風(First40)とは微妙に違う乗り味。

若干加速が速く、若干行き足が止まるのが早い。

その微妙な違いが2度のスタートミスを引き起こしてしまいました(ー ー;)反省

いや〜リベンジしたい…(T ^ T)

 

 

レースが終わった翌日は早朝に出発したので詳細がブログに書けず。

登る朝日を見ながらホテルを出発。

 

深センの中心街を抜けます。

建設ラッシュですごい早さで街が成長していくようです。

 

が!

むむ⁉

よく見ると、建設中のビルの足場が…

 

これbamboo🎋か⁉

 

足場がで組まれています(;゜0゜)マジか

あちらこちらの建設現場で同じ風景が^^;

恐るべしChina…

 

おまけ)

ホテルの朝食会場の…

大きさが^^;どんだけ⁉

入り口には水族館のような巨大水槽が^^;どんだけ〜笑

 

洒落たオブジェ

Chinaカップ一色^^

 

チーム光風の晩餐

10日間ありがとうございましたm(_ _)m

 

さて今日も現実に戻ってお仕事お仕事💦

 


チャイナカップ終了〜

最終日は風が無く海上待機4時間でノーレースに。

前日までの結果が最終resultとなりました。

 

ハーバーに戻って慌ただしくチャーター艇を返却し、閉会式を経て終了。

 

今朝7時にホテルを出発して、現在香港国際空港です。

 

今夜には帰国!

 

 


チャイナカップ4日目

本日は12~15ktくらいの風で1レースを実施。

今日こそ「普通にレースを」と準備し、無事一線から並んでスタート。

 

集団とともに順調にスターボを伸ばしますが、ボートスピードがほんの少し遅い、、、

この「ほんの少し」がバタフライ効果で効いてきます。

 

7割の生き残り艇団がポートに返しますが、この中で走れるスペースが無い(T ^ T)

前でタックを打たれ、下でタックを打たれ、苦しい状態でズルズルと順位が落ちてきます。

さらに走りも良いわけでは無く、第1上マークでは集団と絡みながらも定位置の中盤以降に(ー ー;)

 

インナーループ3周コースを回りますが、順位の変動は無く…

パッとしない順位で終わりました。

 

そのまま風が落ちて不安定になり、結局午後はレースが行われず。

明日、残り2レースが予定されています。

 


China Cup 3日目

チャイナカップ3日目は島周りのロングディスタンス

深セン沖に点在する島々を使って、コンディション(風速)によって回る島を決めてコース設定を行います。

 

昨日は良い風だったので、長めのコースでぐるっと8の字を描いてきました^^;

 

スタート時は18ktで白波バンバンだったのでcode3を選択。これが裏目に出て、皆さんジェノアでメインをバッサバッサいわせながらゴイゴイと走っていきます^^;

最初のレグでの遅れを取り戻せず12位(T ^ T)

13時にロングのレースが終わったので、そのまま引き続きまたコースレースを実施。

今回はトラブルも無く、やっとレースの準備が整ったにも関わらず、スタート爆死して出遅れ即タック組に…

 

スタート後のスターボ正面が岸なので、そのまま伸ばして岸のベンドを期待してコースの左エリアを使うのがセオリーで、スタートラインは10度上有利。

上集団の下から出て伸ばしたかったのですが、考えることは皆同じ(~_~;)

スタートのポジション争いに敗れ…

行きたい方に行かせてもらえません。

予定通り第1アップウィンドレグで左に風が振ってしまい…

上マークはケツ3(16位)( ̄◇ ̄;)ハウッ!

 

第2アップウィンドでは左エンドに出られて少し挽回。

最後のダウンウインドでも混戦で耐えてフィニッシュは10位。

 

未だ上位と争うことが出来ません。

せめて一度くらい3位以内で上位と争ってみたい(~_~;)

さあ、ラスト2日。

ガンバリマス!

 


チャイナカップ2日目

orz…omg…

 

気持ちを切り替えて臨んだ2日目のレース。

風は13kt~15ktの中風の良いコンディション。

 

が、なんとスタート前のウォームアップ中にヘッドセールがスプレッターの部分で裂けてしまい(ーー;)アウチ

 

慌てて降ろしてリペアクロスを貼るも、ジェノア(オーバーラップジブの巨大なヘッドセール)のパワーにセールクロスごときが勝てるはずもなく。。。

ワンタック目でリペアは剥がれ、ズルズルと順位を落とし12位(19艇中)。

 

2レース目はジェノアが使えないのでcode3と言う強風用の小さいヘッドセールを使いますが、当然セールエリアが小さい分遅いわけで…(T_T)15位。

 

3レース目は、このまま小さいセールでは絶対無理ということで、破れたセールを洋上で緊急補修。リペア貼って縫いこんで、セールをセットできたのはスタートの2分前( ̄◇ ̄;)ギリセーフ

 

シフトが我々の味方をしてくれて、スタートの遅れはチャラになったものの、せっかくもらったチャンスを生かせずミスを大連発。結果7位(~_~;)そんなに変わらん…

なんか言い訳ばかりな感じでしたが、良いとこ無しでした…

しかも1レース目の最初の上マークで、逆ジブを決めたポート艇に突っ込まれて艇を破損(ーー;)orz

40ftクラスの船が突っ込んでくる恐怖はたまりません。。。

必死に避けたのですが「グァシッ!」と接触…(ーー;)

 

う〜ん(ーー;)

 

明日はロングディスタンスの島周りレース。

もう少し何とか良いレースをしたいものです。

これじゃ恥ずかしくて日本に帰れませぬ…(T ^ T)


チャイナカップ初日

Woooops!

やってしまいました。

 

第1レースUFD(ーー;)

一番やっちゃいけないパターン。

この写真のシーン。

アウター側で下一争いをAUS、NZLと我々JPNでしていて、AUSに追われ最後の最後に出されてしまいNZLとJPNはUFDでアウト(ーー;)アイタ〜

 

その後無風になりN旗を祈るも、1下マークで短縮してレース成立!

しかも本日はこれで終了(T^T)

ご飯が喉を通らないやつです…

 

切り替えて明日から頑張るしかありません。。。。

 

チャーター艇First40.7

我々のファイティングFLAG

 

その日一番の艇のdaily prize givingの様子


チャイナカップ前日

今日はレジスト(受付)、クルー登録、チャーター艇の受け取り。

 

約20隻のFirst40.7が全艇チャーターされます。

チャイナパワーすごい^^;

セールも新調されていました。

大会会場もセーリングW杯のような、かなり大掛かりなお祭り騒ぎです^^;

 

これはあの「デカスロン」のブース

超簡単組み立てヨットが展示されていました。

子供が夏に海水浴するような感覚で乗れるエア式ヨット。

お値段18,000元(約35万円)

折りたたみ自転車サイズまでコンパクトに折りたたみできます。

砂浜やスロープから降ろしたらそのままスーッと海へgo!

船台がセンターボード代わりなので本当手軽です笑

日本で売れるかも…

輸入しようかな…

 

さて今日は、チャーター艇を受け取り、猶予3時間で全力整備。

午後からのセーリングは入国審査の関係で禁止。港から全員出されます。

 

ウィンチバラして、マーキング入れて、船底潜ってチェックして。。。

同型艇の勝負なので整備から戦いが始まっていますね。

遅い船では話になりません^^;

 

明日は10時からレーススタート。

5日間で9レースが予定されています。

 


チャイナへ

今朝は4時半起床(~_~;)

 

今から香港経由で深センへgo(`_´)ノ

 

香港に到着したら入国手続きをせずにフェリー乗り場へ向かいます。

 

空港内にあるフェリー乗場。

 

鉄道でフェリー乗場へ移動(約5分)して空港隣接の港へ

 

高速フェリーで深センの港へ

ここで入国審査手続きをして中国へ入国です。

 

香港は情勢が危ういので、日本→中国へ直接渡るルートとしてフェリーを使うことになりました。

 

移動に14時間かかり、結局着いたのは18時で何もできず。。。

とりあえず青島ビールで乾杯しときました^^;


全日本インカレ2019 in 西宮 2日目

本日は風が安定せずノーレースでした。

残念T^T

 

私のお仕事は今日までです。

今日中に神奈川へ車で戻って、明日中にオンラインショップの商品を発送して、明後日は朝から中国・深センへ移動。

キールボート光風チームでチャイナカップに参戦します(`_´)ノ

 

今日まで約1週間、大阪府立大の全日本インカレ初チャレンジをサポートしました。

初日は全日本の洗礼を受けた厳しい出だしではありましたが、それでも嬉々としてこのチャレンジを楽しんでいます。

予選を通過した選ばれしチーム達から学べることはとても多いですね。

ここから伝統を築いていければと思います。

大阪府立大ヨット部ブログ http://opuyachtclb.blog116.fc2.com

 

さて、神奈川まであとちょっとです。

いつの間にかブラジル帰りの時差ぼけも治りました^^;トシカナ

 


全日本インカレ2019 in 西宮

全日本インカレ初日

本日は昼までの風待ちの後に出艇し、軽風で2レースを実施。

 

暫定順位

 


全日本インカレ2019in西宮 始まります

昨日は開会式が行われました。

各水域の予選を勝ち抜いたチームの選手達。

 

今日からレースが始まります。

ただ今無風の為、陸上待機です。


あと1日

全日本インカレまであと1日に迫りました。

明日は開会式です。

 

今日も合同練習。

大フリートです^^;

インカレは片クラス72艇。

全部で144艇が狭い海面に集まります。

 

 

今日の大阪府立大も遅くまで居残り練習^^;

9月まで470に乗っていた4年生が、スナイプにコンバートしてレギュラーの座を勝ち取りました。トラピーズしかしたことのないクルーが頑張って起こしてます^^;(奥の船)

結果を出すために最後の一秒まで努力!

 


艤装品@全日本インカレ

全日本インカレ会場の西宮には、車に学連パーツを積載してきています。

 

470、スナイプのマスト(素管)や、壊れやすい備品で入手しにくいパーツ類

 

グースネック、マストヒール、ブラケット、ハリヤードシーブボックスなどなど

 

消耗品のワイヤー類(ハリヤード、サイドステー、トラピーズ)

 

デジタルコンパスやセーリングタイマーなどの電子部品

その他、細ごましたパーツ

もちろんドライスーツやウェットスーツも^^

 

メールにてお問い合わせください。

shop@bestwind.jp

 


風弱し

今日の西宮は風がありません。

他大学と合同でレース練習。

奥に見えるのはあの「A」yacht

ロシアの大富豪の船だそうです。バカでかい^^;

 

今日も日暮れまで

最後の最後まで悪あがきします。

今が一番上手になる時です^^;

 


インカレ前哨戦

今日から西宮。

全日本インカレ前週、既に多くのチームが現地入りしています。

 

明日は兵庫県連のポイントレース。

参加50艇近いらしい^_^;

 

どこのチームが調子良いですかね。

私は今回は大阪府立大チームをみています。


やっと到着

マストを9本積んで新西宮ヨットハーバーへ到着しました^^;

全日本インカレ会場です。

 

昨日晩には大阪入りする予定だったのですが、夕方に睡魔に襲われ静岡で爆睡。

気づいたら22時でした(~_~;)

まだ時差ぼけが治らず調子悪い…

 

結局車中泊となってしまい、朝に西宮到着です(>_<)

 

 


ヨット部に贈るヨットに乗る服装 冬服編2019Ver.

去年の2018年バージョンの再掲載です。

ちょこっと校正してます^^

 

ヨットに乗るときの服装についての問い合わせが多いこの頃。(特にヨット部に入って初めての冬を迎えるセーラーから)

ブログを見ると少々古い記事なのでアップデートしなければ^^;

 

そこで

〜2018年度版 ヨット冬服バージョン〜

をアップします^^

(ディンギーセーラー向け)

 

◎ドライスーツ

ドライスーツの役割についてはこちらの記事に書いてあります。

ウェットスーツとの比較ですが、

メリット)

・サイズに幅があるので、サイズが変化する成長期でも使用期間が長くできる。

・中に着る服装で温度調整ができるので、雪の日の極寒でも大丈夫。

・冬季の着替えがとにかく楽。寒い思いをしないで済む^^

 

デメリット)

・少しでも破れたりしたら即アウト。水の浸入は事故に直結します。練習を中断して修理。

・耐久性。特にゴム部分(首、袖、裾)の劣化と防水ファスナーの故障。

・女子は洋上でトイレが出来ない。

 

ドライスーツの性能差はやはり「耐久性」と「透湿性」でしょうか。

保温性はインナーウェアで決まります。ドライスーツの中に何を着るか。

それもこちらの記事に載っています。

 

ドライスーツは水が入らないことが保温につながるので、耐久性がなければドライスーツの機能を保つことができません。

透湿性とはウェア内が「蒸れない」こと。運動による発汗でドライスーツの中は蒸れます。処理が間に合わないと結露し水滴となってドライスーツの中に水分となって衣類を濡らしてしまいますので、なるべく透湿性のあるモデルをお勧めします。

 

◎ウェットスーツ

ドライスーツと比較すると

メリット)

・動きやすさ(運動性)が圧倒的に高い。激しい運動はウェットスーツ向き

・多少破れても問題なし。水が入っても体温で温めるのがウェットスーツ

・2ピースなら「topだけ」「スキフ(下)だけ」など温度調整がし易い。

・価格帯が広く、初心者から上級者までモデル別に選択できる。

・海上での用足しが男女でも出来るのでトイレの心配なし。

 

デメリット)

・ドライスーツに比べると単体では保温性が劣る。

・体にフィットしていないと保温性が保てないので、ジャストサイズが要。成長期だと着れる期間が短くなるかも。

・乾かなかった場合、翌日の朝に冷たいウェットを我慢して着なくてはならない儀式がある(−_−;)

 

ウェットスーツにはワンピースタイプとtop/スキフの上下に分かれた2ピースタイプのモデルがあります。

着回しによって温度調整できるメリットが大きいのは2ピースタイプのウェットスーツが一番でしょうか。

寒さ対策が最優先の場合はドライスーツに軍配。

 

ちなみに、厚みによって春秋用と冬用のウェットスーツがあるので、そこも注意!

2~3mm厚は春秋用(マイクロフリースなど)、3~5mm厚は冬用(スーパーウォームやThermoskinなど)になります。

 

◎ウェットがどうしても寒い場合の裏技

春秋用のウェットスーツtop(薄手ネオプレンのtops)を上に着れば、運動性は若干落ちますが保温性は格段にアップ。

チタントップなどはストレッチ性が高いので簡単に重ね着できます。

 

またドライスーツでも同じですがインナーウェアが重要!素肌に着るのではなくウェットスーツに適したベースレイヤーを着用し、スプレートップ、ネックウォーマー、ニット、ウェットソックスでコンプリート

 

今年初めて冬を迎えるセーラーは参考にしてみて下さい^^

ご不明な点は何でもお問い合わせ下さい。

 

shop@bestwind.jp

 

までお気軽にどうぞ!

 

ちなみに、店長のお勧めですが…

〜ドライスーツ編〜

「耐久性・機能(運動性)・性能(透湿性)と価格のバランスNo.1」

GILLディンギードライスーツ

男女兼用。ジュニアサイズもあります。

 

「コスパNo.1」

クルーセーバーATACAMA SPORT ドライスーツset(アンダーフリース付き)

こちらはメンズのみ。

 

「女性用ドライスーツのコスパNo.1」

GILL Proドライスーツ Red

こちらのXSサイズですね。小柄な方は実はジュニアサイズのドライスーツでもJLサイズなどなら全然入ります。

 

「ジュニア用のトータルバランスNo.1」

GILL ジュニアPROドライスーツ 旧モデル

 

「ジュニア用のコスパNo.1」

GUL ジュニア Dartmouth フロントEclip Zipドライスーツ

 

〜ウェットスーツ編〜

「機能と暖かさのバランスNo.1」

zhikスーパーウォームX top&スキフ

 

「コスパNo.1」

GILL4609  Thermoskin Suit 

 


ニッポンカップ2019

この週末はニッポンカップ オータムシリーズに参戦。

photo by BULKHEAD magagin

よく吹いた二日間。

5レースを実施。

 

成績は、おかげさまで

photo by BULKHEAD magagin

IRCクラスA 総合優勝できました!

ありがとうございますm(_ _)m

 

3月のスプリングシリーズと合わせて年間総合優勝も獲得!

BIGな副賞は「LOCMAN(ITALY)」社の腕時計。

お値段なんと130万円!( ̄◇ ̄;)

 

プラチナ・スポンサーにアウディー・ジャパンが付き、また副賞に豪華客船で行くシンガポールへの旅なども付いて、国内ヨットレースでは現時点で最もプレミアムな大会となっています。ニッポンカップ実行委員会の方々のご苦労は日本一ですね^^

 

葉山ヨットクラブが主催するこの大会は、主に葉山で活動するキールボートレーサーが中心となって運営開催されており、湘南エリアのハイレベルなキールボートレーサーが集まります。

私達もレベルの高い艇団に揉まれながら、良い経験ができました。

photo by BULKHEAD magagin

 

我々のディビジョンAには上位のPROPAGANDA(A35)、NATSUKO(X35)、VOGUE(JND36)、EXOTIQUE(MAT1070)、MIWA(SYDNEY 36 CR)が凌ぎを削るガチンコバトルの模様。

我々は40ftでレーティングが高く、1時間のレースで1~3分は前でフィニッシュしなくてはなりません。

 

結果は5−1−1−1−(7) 8pでしたが、軽風になった5,7位が全然あきません(~_~;)

軽風以下では前出の5艇と絡み合いながら前に行かせてもらえないんです。

 

1位を取っているのは15kt以上の強風レースのみ。

我々のスナイプと真逆で、光風(First40)は吹いた方が走ってくれます。

理由は重量級だから^^;

しかしそれでもクルーワークの大きなミス無く走りきって、それでギリギリタイム差数秒⁉という接戦になります。

IRCレーティングって本当によくできていますね(笑)

 

今回勝てたのは強風のおかげと、強風向きの船のおかげ、そしてド強風の中で小さなミスをカバーしながらラウンドしきったクルーワークのおかげ。そしてもちろん、この環境を作ってくれるオーナーのおかげです。

photo by BULKHEAD magagin

いや〜、久しぶりの勝利に笑みがこぼれます。

 

上位結果)

1位KOUFU(FIRST 40) 5−1−1−1−(7)   8p

2位EXOTIQUE(MAT1070)4−2−(7)−2−3 11p

3位NATSUKO(X35)1−4−4−3−(4)    12p

4位PROPAGANDA(A35)2−5−5−(7)−1   13p

5位MIWA(SYDNEY36CR)(11)−6−2−4−2 14p

6位VOGUE(JND36)3−3−3−5−(5)      14p

https://hmyc.or.jp/nc2019/results/autumn/overall.pdf

 

しかし、今回のレースも先週のスナイプワールド(ブラジル)と同じく反省しきりのレースばかりでした。

まず、goodスタート率が低いこと。

スタートで死んでしまうと、その後の逃げタックなどリカバーまでの時間がかかることでレースにならなくなります。

「まずはクリアーエアー。空いてる所を探して風をクリアーに💦」

なんてやってる時点で、かなり「風の階段」を降りてます。(風の階段の最上段がトップ集団です。)

 

またレースでスタートが超下有利だったり、一本コースのレグだったり、距離が短かったり、色々変わった条件ありましたが結局、腕があればそれを利用して前に出れば良いだけの話。

私は「スタートが混雑する」だとか「一本レグの競馬レースなんて…」など不満を持ってしまっていましたが、その時点で二流。

最終結果が良かったから、後から冷静に分析していましたが、ホントにまだまだです。

どんな条件でも前を走れるチームにならなくてはなりません(`_´)ノ

 

しかし、、、

スナイプワールドの結果に落ち込み気味だった私を、今回の結果は救ってくれましたm(_ _)m

来月には光風チームでチャイナカップ(深圳)に遠征します。

全艇First40.7チャーターの同型艇レース。

ここでも今回の修行を活かせるよう、頑張らねば。

 

さて、今週末からは全日本インカレのある西宮へ遠征です。

時差ぼけがまだ治らない…^^;ダイジョウブカ?オレ

 


ブラジル・イリャベラ島の記録

ネットでイリャベラ島についての情報が少なかったので、参考までにブログに載せてみます。

 

まず、行きはサンパウロ空港から移動です。

イリャベラ島まで約200km、移動手段は車のみ^^;

事前の治安情報を聞く限り、サンパウロは空港から非常に危険と聞いていたので、我々はサンパウロ在住のエージェントさんに依頼して、行きも帰りも送り迎えをして頂きました。

 

他のチームに聞いたら、Uberでも全然大丈夫だったらしいです。

片道700レアルくらい?約2万円ですので200kmで2万円なら格安だと思います。

 

ちなみにサンパウロのタクシーはあまり良くないらしい…

ボラれる可能性もあるので、安心確実なのはUberのようです。

空港発の場合は事前に予約が出来ないので、空港についてから探すことになるのですが^^;

 

島の対岸のサン・セバスチャンの港からフェリーに乗って島へ渡ります。

サン・セバスチャンの海岸。対岸に見えるのがイリャベラ島

 

フェリー乗り場の渋滞。週末は大渋滞らしいです^^;

 

フェリーに乗り込み。先に車。後から歩行者

 

約20分ごとに出ていて、フェリーとすれ違います。所要時間も20分くらい。

 

こんな感じに車ギュウギュウ^^;

 

島に入って最初に目立つモニュメント。

 

すぐに海岸線を走ります。とにかく綺麗。

 

スナイプワールドの看板^^

 

とりあえず、フェリー乗場まで送ってもらったら降りて、歩いてフェリーに乗ることも可能ですね。

歩行者のフェリーは無料。港に着いたらまたタクシーを拾うかバスで移動になります。

島の治安はとても良く、夜でも全然不安はありませんでした。

バスの交通網が良いので移動はバスで十分かも。

料金4レアル(約100円)均一。楽チンです。

 

港から島のセントラル(中心街)まで約6km。

街のあちこちに宿とレストランがあって、道はビーチ沿いに続いていました。

宿は安いですが、レストランは高めなイメージ。

 

ちなみにpousadaと言う名がついた宿は、民家を改造して部屋を作って宿にした綺麗な安宿的な所らしく、安くて綺麗で使い勝手が良いらしい。

 

今回はたまたま運が良かっただけかもしれませんが、事前の治安情報に比べて全く平和でした^^;

スリにもひったくりにも強盗にも会うことなく、欧州と同じような治安の印象です。

ハーバーは門番がちゃんといて、船を置いていても安心。何も盗られることがなかったですね。

(先回のデンマークワールドでは、スペインチームの艤装品が朝来たらごっそり盗られていたこともありました(~_~;))

 


この週末は

明日から葉山でニッポンカップに参戦します。

 

船はキールボート光風(First40)チーム。

早いもので、光風チームに入ってもう10年目になります。

 

時差ぼけがまだ治らず、昼間は頭がクラクラしていますが^^;

天気は雨模様ですが頑張りましょう(`_´)ノ


時差ぼけがヒドイ

時差ぼけがヒドイことになっています。

昨日は午後から落ちてしまいまして^^;

気がついたら18時まで爆睡していました。

当然、夜は眠れなくなる(ーー;)the 悪循環

ここまでヒドイ時差ぼけは生まれて初めてです。

 

 

昨日から全日本スナイプが始まりましたね。

出たかったなぁ…

 

また、なんでよりによってワールド帰国翌日からなんですかー(~_~;)

普通に働く人には絶対無理。3週間も会社休めるサラリーマン、いますかー?笑

(いや、私は出れてもペアがいないとね…。今週末のニッポンカップと重なっているし。)

 

昨年は8月開催で、今年は10月開催で。

日程を変更した理由はともかく結果、日程ではなくて場所ですかね^^;

関東はそりゃ学生さんは多く参加しますよ。。。

 

やはり11月開催が良いんですけどね…

全日本インカレの後にデメリットは無いと思うんですよね。

出たいけど出られない学生さんなんていませんよ。。。

 

私が見てきている多くの学生セーラーさん達は、インカレの後に全日本スナイプが11月にあることで、学生さんの燃え尽き症候群が解消できて良かったんですよね。

他にレースも重なっていないし、学校の試験も重ならないし。良いことずくめ。

やはり来年は11月開催に戻して欲しいな…

 

ちなみに470級の全日本は11月に開催すると学生さんの参加率が極端に低くなるんですよね。五輪種目の弊害があって、社会人で470に乗る人は極端に少ない。学生orナショナルチームしか選手層が存在しないんですよね、470級って。

実業団や国体に大きなステイタスを持たせたりしないと、残念ながら470に乗る意義が見いだせない。。。

自分がナショナルチームに所属して活動していた頃は「只の自己満足」だったことに470から離れてから気付きました。普及させないと、競技って存在意義が無くなってしまうんですよ…

 


無事帰国

昨日無事に帰国しました^^

 

昨晩は我慢できず21時半に就寝してしまい、3時に目が覚めてそこから寝られず^^;

やけになって5時半に起床してしまい(笑)

 

実はブラジルでもずっと時差ぼけのままで、必ず一度2時に目が覚めてしまい起床は毎朝5時半。

そこからカタカタとノマドなお仕事をして7時半から朝食という毎日でした。

まあ、言うたらただ早寝早起きなだけで健康的ではありましが^^;

 

キツかったのはバルクヘッドマガジンへのワールドレポート原稿書きでした。

誰に頼まれたわけでもなく自分で勝手に投稿をお願いしていただけなのですがね。

 

吹いた日のレース後はバタンキューなのですが、ちょうどその時間帯は日本は朝が始まった頃なので、ここで書かないと情報が半日遅れてしまいます。

寝落ちと戦いながらレポート書いて寝て起きて仕事してレースしてレポート書いて…の繰り返しでした^^;

 

とりあえず今日は溜まっている事務作業との格闘です。

綺麗だったイリャベラ島に想いを馳せながら…


ニューヨーク経由

ニューヨークJFケネディ空港の夜明け

朝6時半に到着。

 

トランジットで5時間待ち(~_~;)

自由な女神でも見に行こうかしら🗽アチコチイドウスルラシイ


さらばブラジル!

今からサンパウロ空港を発ちます。

 

今回、帰国には30時間を要します(ーー;)

エコノミー症候群に気をつけて帰りましょう。。。

 

帰りがけにサンパウロのすき家へ行ってみました(笑)

 味はかなりブラジル仕様にデフォルメされていました(^^;)


スナイプワールド5日目 最終日

最終日の今日は、軽風→強風コンディションで2レースを実施しました。

photo by SCIRA

 

今大会で一番のライトウィンドとなった第8レース、スピード差の少ないスナイプ級は各マーク大混戦で回航して行きます。ここで弾かれると一気に10艇程度に抜かれるような状況でした。

 

スタート後、有利サイドの右海面へ集団が伸ばしますが、その中で生き残った中島/伊藤組、松崎/服部組が第1上マークをシングルで回航していきます。

下マークに向けて大集団がゲートに殺到し順位も大変動。中島/伊藤組は上手く抜け出してシングルをキープしますが、松崎/服部組は集団に捕まって27位まで順位を落としました。

 

続く最終レース、レース海面をハーバー前に移しますが、ここで最後に大きく風が吹き上がって来ました。

ここでも岸の影響を受けて右海面が有利な状況になり、岸へ向けてスピード競争になります。日本勢は振るわず、結果地元ブラジル勢が総合でワンツーを獲得し、ワールドが終了しました。

結果)

1位Henrique /Gustavo(BRA)

2位Paradeda/Gabriel(BRA)

3位Damian/Jordi(ESP)

20位松崎/服部8-26-27-18-26-10-UFD-27-21

23位中島/伊藤46-37-58-35-24−8-15-9-24

29位井上/小島2-20-34-19-28-51-35-25-48

30位山田/山下26-5-57-27-43-31-26-22-26

52位高木/高木43-36-59-59-46-55-42-13-57

53位橋本/室田51-38-56-52-64-44-33-24-DNF

56位森谷/山本12-44-40-56-52-57-47-56-55

 

 

そして我々のレースも終わりました。

今回は全く良いとこ無しでした(T ^ T)

フリートの後方へじりじりと追いやられ、後ろをついて行くしかない状況の苦しさたるや…

しかしこの経験は必ず活かさなくてはなりません。

このブラジル遠征が有意義なものであったと言えるように出来るのは未来の自分だけです(`_´)ノ

 

最後に日本チームでパシャリ!

JPNビブスは大会側が準備してくれたものです。

 


スナイプワールド4日目

今日は強風→中風コンディションで2レースを実施しました。

 

毎日、スタートの2時間前にD旗が掲揚されて出艇し、1時間かけてレース海面まで移動します。

今日は無風の中、曳航で移動していたのですが、レース海面についた途端に昨日と同じ強風が吹きつけてきました。

 

今日の1レース目、第6レースは中島/伊藤組が5位、松崎/服部組が6位で第1上マークをシングル回航。そのまま其々8位、10位でフィニッシュ。強風にも慣れて来た模様で、中島/伊藤組は第7レースでも15位と踏ん張りました。

 

第8レースを行う頃に風が10kt程度に落ちて来て、1回目のスタートはゼネラルリコール。スタートをやり直しますが風が徐々に落ちて来て、最終的に5ktを下回ったためそのままAP+A旗でレース終了となりました。

上位はブラジル勢が占めていますが、トップにスペインのDamian/Jordiが躍り出ました。

 

暫定結果)

1位Damian/Jordi(ESP)

2位Henrique /Gustavo(BRA)

3位Mario/Gabriel(BRA)

17位松崎/服部8-26-27-18-26-10-UFD

25位井上/小島2-20-34-19-28-51-35

30位山田/山下26-5-57-27-43-31-26

33位中島/伊藤46-37-58-35-24−8-15

47位森谷/山本12-44-40-56-52-57-47

52位橋本/室田51-38-56-52-64-44-33

54位高木/高木43-36-59-59-46-55-42

 

https://snipeworlds.org/assets/results/2019-Snipe-Worlds-Res.pdf

 

photo by SCIRA

我々は今日も強風に翻弄されて一日が終わりました。

岸のベンドがあるので、コースは岸へ向かった右サイド一本。有利エンドが決まった状況でスピード競争では太刀打ち出来ませぬ(-_-;)定位置でレースが繰り返されてしまう苦しい状況は続きます…

 

 


ブラジルワールド4日目の朝

今日はまた軽風の予報です。

昨日の強風レースで身体が軋んでいるので優しい風を期待。

 

こちらは予報は軽風でも、晴れると吹いてきます。

今朝は晴れているので、ひょっとすると…

 

ちなみに昨日のレースの様子ですが

こんな

感じに吹いてました( ̄▽ ̄;)

 

それでもマーク際では

こんな混雑でカオスです(ーー;)


スナイプワールド3日目

今日は15〜18ktのコンディションで3レースを実施しました。

強風コンディションになると南米勢の独壇場です。

トラピーズの如きハイクアウトでグイグイと前に出ていきます。

また殆どがバングシーティングなのも特長的です。

 

今日のレース海面も最も沖に出した場所で行われました。

レース海面は島の影響で島側(右海面)に寄せた集団が前に出る展開で、スタート直後からほぼ全艇がポートで右海面に突っ込みます。ここで生き残れないと勝負になりません。

 

日本チームにとって苦しい1日でした。

それでも総合13位井上/小島組、14位松崎/服部組と踏ん張りましたが、多くが下位に沈む展開となりました。

 

暫定結果)

1位Henrique/Gustavo(BRA)15-4-6-1-1

2位Mario/Gabriel(BRA)13-16-8-2-7

3位Luis/Diego(ARG)7-1-2-16-23

13位井上/小島2-20-34-19-28

14位松崎/服部8-26-27-18-26

31位山田/山下26-5-57-27-43

42位中島/伊藤46-37-58-35-24

44位森谷/山本12-44-40-56-52

53位高木/高木43-36-59-59-46

58位橋本/室田51-38-56-52-64

 

 

 バルクヘッドマガジンのレポート記事はここまで。

レースが終わって宿に帰ってからレースのレポートを書くのですが、今日は一番しんどい(>_<)

上マークまで18分のフルハイクで3レース。最後はオリンピックコース(トライアングル+ソーセージ+上フィニッシュ)の上り3レグ。しんどかった…

南米勢のタフさはハンパないです。

強風だと上マークを後ろからシングルで回航してしまうのですが、そんな場所でも周りが速い(ーー;)

フリーで気を抜くとビリになりかねませんからね…

 

爆睡まで5秒前です(´・_・`)

 

おまけ)

ちなみに、バルクヘッドマガジン記事の校正と写真は編集長ですので(^_^;)


スナイプワールド3日目の朝

3日目の朝。

今日はスタートが1時間早まっています。

予報は今日も軽風。

果たして3レース出来るのでしょうか😅

 

追加情報)

9時現在、12ktほど吹いてます。

日本チーム、今日が正念場ですね。

 


スナイプワールド2日目

スナイプワールド2日目

 

今日は軽風予報で、スタートの2時間前にD旗掲揚で出艇。
全ての艇が運営艇に40分程度曳航されて島を出る所まで沖に移動しました。

 

10kt程のコンディションで予定通り12時にスタートシーケンスが始まりますが、スタートラインに対し上潮でゼネラルリコールを繰り返します。

スナイプ級はクラスルールにより、ワールドではブラックフラッグは使用しません。

U旗→Z旗→Z旗+I旗によって、課されるペナルティーを上げて行きます。

ここで昨日2位だった井上/小島組、12位の森谷/山本組、48位橋本/室田組がZ旗に掛かってしまいました。

 

4回目にやっとスタートした第1上マーク、またも日本チームが頑張ります。

2位に山田/山下組、続いて3位に好調の井上/小島組が回航。そのままそれぞれ5位、6位でフィニッシュしました。

総合でも井上/小島組はZ旗ペナルティーをものともせず5位で踏ん張ります。

山田/山下組も7位へジャンプアップしてきました。

10位に松崎/服部組とトップ10に3チームが入る健闘ぶりです。

 

その後、風が5ktを下回り今日も1レースのみしか実施できませんでした。

2日目を終えてまだ2レースしか出来ていない状況で、明日はスタート時間を1時間早めて行われます。

 

2日目暫定順位
1位Luis/Diego(ARG) 7-1 8p
2位Ricardo/Florencia(URU)5-9 14p
3位Asher/Watt(USA)1-15 16p

5位井上/小島 2-20(ZFP) 22p

7位山田/山下 26-5 31p

10位松崎/服部 8-26 34p

21位森谷/山本 12-44(ZFP) 56p

38位高木/高木 40-36 76p

40位中島/伊藤 46-37 83p

46位橋本/室田 51- 38(ZFP) 89p

 

そして我々ですが、、、

昨日と同じ様な展開に終わりました。

スタートで埋もれないよう、少しエンド際を攻めたのですが、逃げタックまでの時間が短いので直ぐに集団にのまれてしまいます。スタート後、他艇の影響を受けないように走るまで時間がかかりすぎて「ヨットレース」になっていません。

ようは「スタート後に生き残れない」状況に陥ってます。

明日こそは要改善です。

コーチングにはかなり活かされる経験なのですが、そろそろ前を走りたい!(`_´)ノ


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