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2016三保ミッドウィンター

この週末に行われた三保ミッドウィンター。
総勢40隻のシングルハンドが集まりました。

土曜日は微軽風で2レースを実施。
何せ日曜日は40年ぶりという寒波が襲来の予報になっていて、windguruでも爆風予報。
土曜日しかレースが出来ないかもしれない状況で運営も頑張ります^^;

夜は恒例の水族館を借り切ってのレセプション

お酒が進むと危険^^;水槽のお魚を見て「食べちゃうぞ〜」(-_-;)コラコラ

日曜日は予報通りでした。
集合、ブリーフィングの時はまだ穏やかで、運営も悩むくらいでしたが、9時ちょうどにドッカンと爆風が(-_-;)

一瞬で海は真っ白。max42kt!
はい終了〜

お昼には表彰式して解散の運びとなりました^^;
最後はじゃんけん大会で豪華景品をゲット!

上位成績
SHクラス
1位 杉山 武靖選手
2位 金田 裕孝選手
3位 植田 順大選手

SR&LRクラス
1位 小屋エミリ選手
2位 佐野富喜江選手
3位 長谷川衛選手

入賞した皆さん、おめでとうございます!

ちなみに、、、
LR1位の小屋エミリ選手は実は先月の江の島コーチングの女子高生です^^;
ダントツ優勝おめでとう〜。実力です!自信持って良いですよ手

三保

今朝は寒かった〜(; ̄O ̄)
朝、暗いうちに家を出て静岡へ。

今日の三保は曇りの微風

微風の中、レース始まってます。

岸から近いのでま近で見れます(^^;;
 

全日本シーホッパー選手権in浜名湖2日目

今日も朝は風が無く、風待ち(´・ω・`)

天気は良く最高の行楽日和になっています^^;

8時半にブリーフィングして

あとは陸上待機(>_<)

先ほど10時半にD旗掲揚で出艇!
微風です^^;
 

本日は3レース

4レース目は途中で風が無くなりノーレース

本日は3レースを実施です。日が暮れる頃に着艇。

運営曰く

「今日は風が360°回ったよ〜」



マーク打ち変えなくってよかったってこと?(笑)

夕日が綺麗です

 

北海道はでっかいど〜(ベタでスミマセン)

北海道にきて既に3日目。シーホッパー級全日本選手権です。
これは降りる前のフェリー内部

夜9時にフェリーが着いて

取り急ぎ、回転している寿司に入りましたが、夜遅くて良いネタ無く残念な感じに。

金曜日は受付、計測、チャーター艇引き渡しなどなど。
今大会は九州から北海道まで44艇の参加+ロシアから招待選手3名の参加で全47艇で競われます。

昨日からレースを開始。7m/s前後の良い風の中で4レースを実施できました。

レセプションはもちろんカニ・カニ・カニ!
山のようなカニに囲まれ、和太鼓(鼓響)、三味線など北海道ならではのレセプションに^^

本日が最終日。
 

シーホッパー協会 SR強化合宿

下記にてシーホッパー級SRの強化合宿が開催されます。

〜平成26年度日本シーホッパー級SRクラス強化合宿実施要項〜
 主催:日本シーホッパー協会
協力:兵庫県セーリング連盟
会場:新西宮ヨットハーバー
662-0934  兵庫県西宮市西宮4-16-1    TEL: 0798-33-0651  
 
日  程:平成26年8月21(木)9時半から受付 午後から海上練習、着艇後講師によるミーティング
平成26年8月22日(金)海上練習、着艇後ミーティング・講習会
 
参加費:1名につき¥5,000(ハーバー利用料・海の甲子園エントリー代は別。食事・宿泊は各自)
 
参加資格平成26年度JSAF会員及び日本シーホッパー協会会員であること。
各県連盟の国体強化選手である事または、各クラブ代表者の推薦がある事。
シーホッパー級の参加については任意とする。
 
責任者:九冨 潤一郎(日本シーホッパー級協会ジュニア委員長)
コーチ:永井 喜彰(国体及びシーホッパー級全日本チャンピオン) 

詳細URL→
http://seahopper.net/modules/bulletin/
皆様奮ってご参加くださいませ。

シーホッパー協会事務局

 

2014三保ミッドウィンター告知

〜2014三保ミッドウィンターの大会告知〜
 
今年も三保ミッドウィンターの季節がやってまいりました。
招待選手の参加や巨大水族館でのレセプションなど、毎年恒例の企画が盛りだくさん。
セールなどが当たる景品も充実しています。
富士山をバックに今年第1弾のビックレースへ、皆さんお誘いあわせの上奮ってご参加下さい!

日時:1月18,19(土、日)
場所:静岡市清水区三保海岸
招待選手:松苗 幸希選手2013全日本シーホッパー級SR女子優勝)
大会URL:http://seahopper.net/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=317&post_id=339#forumpost339


 

全日本シーホッパー選手権無事終了

先週末は全日本シーホッパー選手権が葉山で行われ、私は事務局として大会を運営。
8月の遠征から昨日までぶっ通しだった仕事がひと段落して今日はグッタリ^^;

報告書やレースレポートも書かなくちゃなりませんが、今日だけちょっとお休みです。

2020年オリンピックが東京に決まり、武井壮がセーリング競技で目指すと宣言していたし。これでセーリングが少しは有名になるかな・・・^^;
武井壮からコーチの依頼が来たら面白いな・・・^^;


シーホッパー級SR強化合宿のご案内

8/29,30の二日間、シーホッパー級SRの強化合宿が行われます。
http://seahopper.net/2013sch/sr_coaching/notice.docx

場所は新西宮ヨットハーバーで「海の甲子園」の前日、前々日です。
講師は全日本チャンプの永井(兄)選手。

実施要項をご確認の上、奮ってご参加下さい。

日本シーホッパー協会
事務局


シーホッパー級全日本選手権日程

2013シーホッパー級の全日本選手権レース公示が出ました。

開催地は葉山新港です。途中まで江の島開催で計画を進めていたので私も情報として江の島開催と話してました。葉山新港に修正下さいm(_ _)m

2013シーホッパー級全日本選手権大会
2013シーホッパー級SR全日本選手権大会
2013シーホッパー級MR全日本選手権大会

日程:9/6(金)〜9/8(日)
場所:神奈川県 葉山新港
レース公示:http://seahopper.net/2013sch/aj/nor_ver1.0.pdf

合わせて、シーホッパー級/シーホッパー級SR西日本選手権、東日本選手権大会のレース案内、2013海の甲子園・西宮セーリングカップの案内です。

2013シーホッパー級/シーホッパー級SR 西日本選手権大会
日程:8/3(土)〜8/4(日)
場所:香川県 高松ヨットハーバー
レース公示:http://seahopper.net/2013sch/wj/
概要:http://seahopper.net/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=215

●2013シーホッパー級/シーホッパー級SR 東日本選手権大会
日程:8/23,24(予定)
場所:銚子マリーナ

●2013海の甲子園・西宮セーリングカップ
日程:8/31〜9/1
場所:兵庫県新西宮ヨットハーバー
公示:http://www.jsaf.or.jp/hyogo/02_schedule.html

●2013シーホッパー級SR強化合宿in西宮
日程:8/28,29
場所:兵庫県新西宮ヨットハーバー
要綱:http://seahopper.net/modules/xhnewbb/viewtopic.php?topic_id=237&post_id=249#forumpost249
※海の甲子園に参加されるSR選手にとって、好都合な強化練習会です。講師には永井喜彰氏を招聘しています。皆さん奮ってご参加下さい。


2013ミッドウィンター

2013三保ミッドウィンターが1/19,20の2日間、静岡県清水の三保で行われました。参加艇数は最終的に38艇。13歳〜67歳の老若男女が真冬の三保に集まり楽しいレースが繰り広げられました。

レース会場は美しい三保海岸。富士山をバックにしたホントに良い所です。

さて、レースですがシーホッパー級SRクラスは招待選手の冨部選手が全4レースを(3-1-2-1 6.5p)で圧勝!招待選手が勝利するのは中々難しいことが多いのですが、しっかりと優勝出来るということは他と力の差があることを意味しますね。スバラシイ^^

2位は小林紫帆選手(2-2-6-4 14p)、3位は蛭田香名子選手(4-4-5-2 15p)と女子選手が上位を独占です。4位に杉山航一郎選手が少年男子で食い込みました。 

SHレギュラークラスは地元の金田裕孝選手が、全4レースを(3-1-1-2 6.5p)で2位にダブルスコアの圧勝!2位は杉山武靖選手が2-2-6-3位で3位に0.75点差で辛勝。3位は廣瀬一貴選手(6-3-4-1 13.75p)でした。おめでとうございます。


さらに、三保ミッドウィンターは特別賞が多いのが特徴。マスターズ男子、マスターズ女子、遠来賞、最年長、最年少、Y-14賞(14位)。そしてブービー賞はウェットグローブで「冬場も沢山練習しま賞」です。

さらにさらに、目玉はマストやセールといった大型景品。これは全員で王様ジャンケンです。

シーホッパー級のニューセールはなんとなんと、優勝した金田選手がジャンケンでも1位になってかっさらって行きました^^;やはり速い選手は何か「持ってる」んですね。

来年度は「参加選手倍増計画」です。

大型水族館でのレセプションで、「来年は各選手1名ずつ仲間を連れてくる」というお達しが^^;でも、きっと楽しいと思います。選手全員に当たるビンゴゲーム。ZKGデッキシューズを持って帰れるなんてね~^^v

招待選手への質問コーナーでは、高校生セーラー達が「どうしたら速くなれるのですか?」と、テッパンの質問^^

宿泊も選手全員が泊まれるような大型研修会館ですので、超安くて食事付きで、大人達は2次会3次会までOK。遅くまで選手同士で飲み明かしています。でも翌朝はシャキッとレースをするなんてカッコイイじゃないですか。

来年も1月に行われる予定です。是非皆さんご参加下さい。
なお、今年のシーホッパー級全日本選手権ですが9/21〜23の3連休に葉山新港で行われます。東京国体前の週になりビックregattaが続きますが、頑張って遠征しましょう^^/


三保ミッドウィンター

今日は静岡県清水の三保へ。

2013三保ミッドウィンターの運営お手伝い。
拙者、シーホッパー協会事務局ですからー^^;

朝一に出発して、朝日を見ながら東名高速。
今朝の冷え込みは厳しかった〜^^;
山梨は-13℃ですって(-_-;)

招待選手!冨部柚三子さん(東京都連所属・日本女子大)

今日は軽風です^^;どんな走りを見せてくれるでしょうか!?乞うご期待。

シーホッパー級全日本in浜名湖

 9/21〜23、浜名湖三ケ日青年の家において第38回シーホッパー級全日本選手権/第22回シーホッパーSR全日本選手権が開催されました。(レポート/写真:日本シーホッパー協会)


北海道から九州まで総勢62艇が集まり、第38代チャンピオン(SRクラスは第22代)の覇権をかけて熱戦を繰り広げました。また、今年新たに開発されたMRクラス(ミニリグ)の第1回大会として開催、老若男女に優しいクラスとして第一歩を踏み出しました。


大会の方は金曜日にプラクティスレース、土曜日に安定した軽風の中で4レースを実施、日曜日は風が安定せずノーレースとなりましたが、全日本選手権に相応しい内容レースとなりました。

結果はシーホッパー級が永井久規選手(豊田合成)、シーホッパー級SRが松苗幸希選手(室蘭体育協会)が優勝。オリンピック強化選手の実力を見せてくれました。

優勝した永井久規選手は、昨年度優勝の永井 喜彰選手の弟。兄弟で全日本を2連覇です。西日本選手権、リハーサル国体とメジャー大会を全て制してきているだけに、国体でも優勝候補筆頭といったところでしょうか。


SR優勝の松苗選手は昨年のロンドン五輪選考でナショナルチーム最後の一枠に勝ち残った五輪強化選手。SR全日本は初優勝。女子優勝も獲得しダブルタイトルです。最終レースではX旗掲揚で一番最後に戻り、大きく出遅れましたが、フィニッシュまでに8位まで挽回。レースコミッティーへの救済の要求を提出するなど、勝負への執念が最も強かったことが勝利に繋がったのでしょう。


新たに発足したMR(ミニリグ)クラス。セール面積をSRより一回り小さくして、ジュニアセーラーやシニアセーラーにマッチしたクラスとなりました。リグはSRのものをそのまま使用できるので、セールを変えるだけでSR⇔MRをスイッチでき、OP級では体格が収まらないジュニア選手やSRのトレーニングボートとして適したクラスとなります。
今回第1回大会はシニアクラスの活躍が目立ち、1〜3位までをシニアが独占。ジュニア選手の奮起に期待といったところです。

シーホッパー級は、オリンピックを目指すアスリートもいれば、地元フリートの草レースを楽しむサンデーセーラーまで、老若男女問わず多くのセーラーがセーリングを楽しめる艇種です。ビルダーであるヤマハ発動機のバックアップも毎年充実しており、多くのセーラーにこのクラスを楽しんでもらいたいと考えています。

◎上位成績
<レギュラー>
1位 永井 久規選手(豊田合成)
2位 金田 裕孝選手(静岡ガス)
3位 谷口 斉謙選手(島精機製作所)
4位 永井 喜彰選手(材木座)
5位 久冨 潤一郎選手(高松F)
6位 出口 大輔選手(浜名湖F)
<SRクラス>
1位 松苗 幸希選手(室蘭体育協会)
2位 冨部 柚三子選手(日本女子大)
3位 平川 竜也選手(清水港ヨット協会)
4位 杉山 航一郎選手(清水港スポーツ少年団)
5位 石川 颯来選手(愛知県連)
6位 小林 紫帆選手(材木座)
<MRクラス>
1位 信田 行弘選手(清水港ヨット協会)
2位 中村 和生選手(高松F)
3位 藤澤 逸郎選手(高松F)



 

レーザー級ナショナルチーム選考in葉山

今日は葉山新港へ。

ロンドン五輪代表国内最終選考レースが行われていました。この大会で上位3位以内がナショナルチーム枠になります。最終選考は5月にドイツで行われる世界選手権ですが、この出場枠はまだ不明とのことです。

2枠になるのか・・・5枠になるのか・・・。この枠数次第で最終選考に出場する日本チーム数も変わる可能性があるということ。まだ国枠を取っていないレーザー級は、参加枠をフルに使う可能性が高いそうです。

今回はレーザー級NT枠の3位以内争いが熾烈だった模様。最終レースを残して1点差で並ぶイアン(26点)、南里(27点)、永井(28点)が最終レースでドラマを見せました。第1上マークを3位で回航した南里選手に対し、かなり離されての8位回航で永井選手。

永井選手曰く「あまりに離れていたのと、競っているイアン選手が彼(南里選手)の近くにいたので、2上レグで右展開した時にカバーが無かったのが幸いしたみたいで。」と、色々な要素が絡み合っての大逆転劇。最後まで諦めない選手に奇跡は起きるようです。いや、奇跡という「偶然」ではなく、諦めない心が引き寄せる「必然」なのでしょうか。

2位のホール・イアン選手(右)と、初日最下位から3位まで這いあがった永井久規(左)選手が、最終レースのことを振り返って。

オリンピック代表選考という最高レベルの戦いに相応しいレースだったようですね。ハーバーに上がってきた選手たちを見てそう感じました。笑顔・落胆・哀愁・・・選手それぞれ胸の内は様々でしょう。しかし、このレースに参加出来る選手たちを羨ましくも思います。

レーザー級、レーザーラジアル級という、日本人選手には不向きとされる種目。体の強さをより求められる、アスリート色の濃い種目に挑戦する日本人選手には、開拓者としての尊厳を感じます。ロンドン五輪で活躍することを祈ってます!

<成績>
レーザー級 (12艇)
1位 安田真之助  17点
2位 ホールイアン 27点
3位 永井久規   31点
4位 南里研二   31点
5位 城 航太    34点
6位 粟野和昭    51点
7位 真田敦史   55点
8位 齋藤大輔   62点
9位 北村勇一朗  72点
10位 川村 岳   76点
11位 平川竜也   79点
12位 室松さとし  93点

レーザーラジアル級(11艇)
1位 土居愛実    14点
2位 原田小夜子   27点
3位 松苗幸希    30点
4位 冨部柚三子   37点
5位 長谷川哲子   39点
6位 多田桃子    40点
7位 高橋 香    40点
8位 蛭田香名子   44点
9位 村山仁美    49点
10位 石川智香   66点
11位 荒井かおる  72点 


三保ミッドウィンター2012

1/21、22日の二日間、静岡県の三保海岸において毎年恒例の三保ミッドウィンター2012が開催され、36艇が集まってレースを繰り広げた。
(レポート:シーホッパー協会)


前日からの冷え込みで太平洋側の山にも雪がうっすら。

初日の土曜日はあいにくの天候ではあったものの、7m/s前後の良い風が吹き3レースを実施。各選手ともフルハイクで、寒さを吹き飛ばす熱いバトルを繰り広げた。

特にSRクラスでは1位2位が杉山武靖選手、航一郎選手の親子が独占。夜に行われたレセプションでも強運を発揮し目玉景品をも独占。昼も夜も独走状態が続く。

そして二日目はうってかわってよい天気に恵まれるものの、風が弱くて不安定な状況に。コース短縮などもあったが2レースを実施し、ほぼ順当に実力のある選手が前を走る結果となった。

シーホッパー級SRとレーザーラジアルがミックスされたSRクラスフリートではヤードスティックナンバーによる順位修正を実施。そこで2位に食い込んだのはシーホッパー級MR(ミニリグ)で参加した地元三保Fの岡選手。

曰く「アップウィンドの性能はSRやレーザーラジアルとほとんど変わりません。むしろ吹いたら楽で速いかも。フルハイクはほとんどしないでスイスイ走れました。しかし、ダウンウィンドはセールエリアの差からか置いていかれてしまいます。上マークまで稼いでおいて離されないようにフィニッシュすればOKでした。」

シーホッパー級MRはレーザー4.7クラスなどのジュニア・ユース層をターゲットにしたNEWクラス。ミニホッパーが製造中止となった今、シーホッパーの艇体にMRのリグをセットすることでジュニアクラスでも容易にトレーニングが出来るようヤマハ発動機が新たに開発した。

シーホッパー級の艇体は各県連に保管されていることもあり全国に普及している。その船を使って、OPクラスでは体を持て余すジュニア層がミニホッパーではなくMRを使ってトレーニング出来る環境を今後是非普及させていって欲しいところです。

<上位成績>
●シーホッパー級
1位 杉山 倍隆(12981) 三保F
2位 斉藤 吉彦(13525) 埼玉F(マスターズ優勝)
3位 金田 裕孝(13725) 三保F

●シーホッパー級SR
1位 杉山 武靖(195521)
2位 岡  有作(13598)
3位 水野 三喜(143025)(女子優勝)


最後は皆で記念撮影。
景品のブームやマストは表彰式の最後のジャンケン大会でgetです!

選手の皆さん、運営スタッフの皆さん、寒いなかお疲れ様でした。


OPってやっぱりすごい

今日の江ノ島は南西の風15m/sオーバー(@@)


そんな中でもOPは乗れちゃうんですね。崩れた波がガンネルを越えて飛び込んできて、木の葉のように舞ってたりもしました。でも選手達は笑顔。っていうか、笑うしかない感ぢ?・・・



これでもかっ!ってなハイクアウトをして、


フリーではまるで筋斗雲みたいでした(笑)。ピューッとね。速いはやい。



上マーク際の迫力はジュニアとは思えません。


コーチボートから見た波はこれっ!迫り来る壁のようなうねりは、まるで「パーフェクトストーム」でした(笑)。いやいや、笑いごとじゃないくらいでした・・・(汗)

和製レーザー・レーサーの放送

先日、葉山沖でTV収録した「レーザー・レーサー飯島洋一」の放送日が決まりました。
7月4日(金) 日テレ ズームインSUPPER!!
        スポーツコーナー 6:20〜と7:15〜の2回??
とのことです。7:15なら何とか見れるか・・・。
皆さんも是非ご覧下さい。

そういえば、470級女子の近藤・鎌田組もキールウィーク帰りに成田で取材陣が待っていたらしいですね。セーリング競技もメジャーになってきたのかな?
多分これまでの五輪には無かった、影の努力(裏方さん?)が相当頑張っていらっしゃるのでしょう。企業とか連盟の広報さんですかね・・・?誰でしょう

レーザー・レーサー

今日は北京五輪レーザー級代表、飯島洋一選手の日本テレビの取材があり、逗葉フリートへ行きました。そう、彼こそが日本の「レーザー・レーサー」。巷の話題を独占してます。

取材は午前中から始まり、取材側のリクエストに気さくに応える飯島選手。

沈のシーンも本人から申し出てくれて、

take2でOKでした。取材陣も飯島選手の人柄にホトホト感心しきりでしたよ。

これは陸上でのインタビューショット。ズームインスーパーのスポーツ枠で放映されます。日時はまだ未定ですので、決まり次第お知らせします。

海の上ではミスターストイックに変身。陸上の彼からは想像もつかないストイックさをカモシダシテいます。「いや〜、テレビだからいつもの1.5倍がんばっちゃいました」なんて、いつもの謙遜テレ隠し。

この背中を追って、沢山のセーラーが五輪を目指すことを願ってやみません。しっかし、飯島選手って本当に愛すべきキャラですよね。オリンピック選手なのに、すごい謙虚で低姿勢でサービス精神旺盛。五輪では是非活躍して欲しいと心から思います。がんばれ!ヨータン!

ところで、帰り道で驚いた出来事が。取材を終え飯島選手達とご飯を食べた後の帰り道、逗子の交差点で信号待ちをしていたら車の前に黒い人影がヌッと立ちはだかり(驚ギョ)。時刻は夜の9時15分。だ、誰っ?ってビビッてたら「高木さ〜ん♪なにシテんの?」って、な、なんだ?ナオコか!?。

汗ダラダラで車の前に立っていたのは、チームアビームの470級女子代表クルーの鎌田奈緒子選手でした。なにしてるって、それはこっちのセリフだっ!なんでここに居るんだ@@?欧州選手権でイタリアにいなかったっけ??

「いや、昨日帰ってきて、今日は家族でご飯食べて☆§Θ??--」ってサラッと話してましたけど、昨日遠征帰りで今日のこんな夜に普通にトレーニングで走ってますか?逗子海岸って家から結構あるんじゃないかい?そんな人知れずシレッと努力を積んでいる鎌田選手にも少し感動してしまいました。。。エライなぁ・・・。

ちなみに鎌田選手と私は、彼女がジュニア時代小5からの付き合い。当時、私はコーチをしてました。なので、日本で唯一私にタメ語で話してくる年下の希少な選手です(笑)。


今日は葉山で

今日は葉山でテレビ取材の手伝いに行きます。

北京五輪レーザー級代表の飯島洋一選手のテレビ取材があり、その取材艇のドライバーをします。チャーターボートは江ノ島の「湘南ライセンス」さんがお世話してくれました!

飯島選手と話した際、
「せっかく船をチャーターするなら、練習しちゃいましょうか・・・ヒヒッ」って。で、カメラクルーを乗せたまま少〜〜しだけ練習する予定です。その時は私は本職(コーチ)に戻りますv。ヒヒッ

では、行ってきます。

レーザーラジアルワールド

北京五輪の国別出場枠がかかったレーザーラジアルワールドinNZL。

マイコ選手のサポートでNZLはタカプナに来ました。ワールドはタカプナビーチと
いう、オークランド市街から車で15分程度の場所で行われます。


ニョッキリ建っているのが「タカプナタワー」。遠くからでも目印になりますね。


ベイズウォーターマリーナからコーチボートを毎朝回航します。ビーチまで約30分!


回航中によく遭遇するのが、このACボートNZL号。元はなんと「韋駄天」と「阿修羅」
だそうです。ニッチャレのACボートがここでは観光客が乗れるんですよ!?びっくり
です。ちなみに乗船料は2万円/1日程度だったかな?


マッチレースもオプションでできます。

あれ?本題からそれてしまいました。


レーザーラジアルinセールメルボルン

レーザーラジアル級の大会でセールメルボルンに来てます。



泣く子も黙るシングルの女王、佐藤麻衣子選手のコーチングです。まあ、コーチと
いうか、サポートですね。シングルのことはマイコに教わることが多い。私に出来る
ことは、選手がパフォーマンスを100%発揮できるようにすることでしょうか。


後ろに見えるのはメルボルンの摩天楼


海は超きれいです。水は冷たいけど。。。
北の大陸風が吹くと温風は40℃にも達します。乾いているから耐えられるのか?


シングルハンドにリーチツイストは存在しない!?バングを掛けてマストをきっちり
ベンドさせ、セールの形状を強制的に作ります。翼の形を作らないことには揚力は
発生しません。。。アウトホール調整が肝ですね。

まあ、シングルハンドはとにもかくにもハイクアウトでしょうか。セッティングどうこう
言う問題ではなく、まずはボートスピードが同じように出ないとレースをさせてもらえ
ません。


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