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スナイプワールド5日目 最終日

最終日の今日は、軽風→強風コンディションで2レースを実施しました。

photo by SCIRA

 

今大会で一番のライトウィンドとなった第8レース、スピード差の少ないスナイプ級は各マーク大混戦で回航して行きます。ここで弾かれると一気に10艇程度に抜かれるような状況でした。

 

スタート後、有利サイドの右海面へ集団が伸ばしますが、その中で生き残った中島/伊藤組、松崎/服部組が第1上マークをシングルで回航していきます。

下マークに向けて大集団がゲートに殺到し順位も大変動。中島/伊藤組は上手く抜け出してシングルをキープしますが、松崎/服部組は集団に捕まって27位まで順位を落としました。

 

続く最終レース、レース海面をハーバー前に移しますが、ここで最後に大きく風が吹き上がって来ました。

ここでも岸の影響を受けて右海面が有利な状況になり、岸へ向けてスピード競争になります。日本勢は振るわず、結果地元ブラジル勢が総合でワンツーを獲得し、ワールドが終了しました。

結果)

1位Henrique /Gustavo(BRA)

2位Paradeda/Gabriel(BRA)

3位Damian/Jordi(ESP)

20位松崎/服部8-26-27-18-26-10-UFD-27-21

23位中島/伊藤46-37-58-35-24−8-15-9-24

29位井上/小島2-20-34-19-28-51-35-25-48

30位山田/山下26-5-57-27-43-31-26-22-26

52位高木/高木43-36-59-59-46-55-42-13-57

53位橋本/室田51-38-56-52-64-44-33-24-DNF

56位森谷/山本12-44-40-56-52-57-47-56-55

 

 

そして我々のレースも終わりました。

今回は全く良いとこ無しでした(T ^ T)

フリートの後方へじりじりと追いやられ、後ろをついて行くしかない状況の苦しさたるや…

しかしこの経験は必ず活かさなくてはなりません。

このブラジル遠征が有意義なものであったと言えるように出来るのは未来の自分だけです(`_´)ノ

 

最後に日本チームでパシャリ!

JPNビブスは大会側が準備してくれたものです。

 


スナイプワールド4日目

今日は強風→中風コンディションで2レースを実施しました。

 

毎日、スタートの2時間前にD旗が掲揚されて出艇し、1時間かけてレース海面まで移動します。

今日は無風の中、曳航で移動していたのですが、レース海面についた途端に昨日と同じ強風が吹きつけてきました。

 

今日の1レース目、第6レースは中島/伊藤組が5位、松崎/服部組が6位で第1上マークをシングル回航。そのまま其々8位、10位でフィニッシュ。強風にも慣れて来た模様で、中島/伊藤組は第7レースでも15位と踏ん張りました。

 

第8レースを行う頃に風が10kt程度に落ちて来て、1回目のスタートはゼネラルリコール。スタートをやり直しますが風が徐々に落ちて来て、最終的に5ktを下回ったためそのままAP+A旗でレース終了となりました。

上位はブラジル勢が占めていますが、トップにスペインのDamian/Jordiが躍り出ました。

 

暫定結果)

1位Damian/Jordi(ESP)

2位Henrique /Gustavo(BRA)

3位Mario/Gabriel(BRA)

17位松崎/服部8-26-27-18-26-10-UFD

25位井上/小島2-20-34-19-28-51-35

30位山田/山下26-5-57-27-43-31-26

33位中島/伊藤46-37-58-35-24−8-15

47位森谷/山本12-44-40-56-52-57-47

52位橋本/室田51-38-56-52-64-44-33

54位高木/高木43-36-59-59-46-55-42

 

https://snipeworlds.org/assets/results/2019-Snipe-Worlds-Res.pdf

 

photo by SCIRA

我々は今日も強風に翻弄されて一日が終わりました。

岸のベンドがあるので、コースは岸へ向かった右サイド一本。有利エンドが決まった状況でスピード競争では太刀打ち出来ませぬ(-_-;)定位置でレースが繰り返されてしまう苦しい状況は続きます…

 

 


ブラジルワールド4日目の朝

今日はまた軽風の予報です。

昨日の強風レースで身体が軋んでいるので優しい風を期待。

 

こちらは予報は軽風でも、晴れると吹いてきます。

今朝は晴れているので、ひょっとすると…

 

ちなみに昨日のレースの様子ですが

こんな

感じに吹いてました( ̄▽ ̄;)

 

それでもマーク際では

こんな混雑でカオスです(ーー;)


スナイプワールド3日目

今日は15〜18ktのコンディションで3レースを実施しました。

強風コンディションになると南米勢の独壇場です。

トラピーズの如きハイクアウトでグイグイと前に出ていきます。

また殆どがバングシーティングなのも特長的です。

 

今日のレース海面も最も沖に出した場所で行われました。

レース海面は島の影響で島側(右海面)に寄せた集団が前に出る展開で、スタート直後からほぼ全艇がポートで右海面に突っ込みます。ここで生き残れないと勝負になりません。

 

日本チームにとって苦しい1日でした。

それでも総合13位井上/小島組、14位松崎/服部組と踏ん張りましたが、多くが下位に沈む展開となりました。

 

暫定結果)

1位Henrique/Gustavo(BRA)15-4-6-1-1

2位Mario/Gabriel(BRA)13-16-8-2-7

3位Luis/Diego(ARG)7-1-2-16-23

13位井上/小島2-20-34-19-28

14位松崎/服部8-26-27-18-26

31位山田/山下26-5-57-27-43

42位中島/伊藤46-37-58-35-24

44位森谷/山本12-44-40-56-52

53位高木/高木43-36-59-59-46

58位橋本/室田51-38-56-52-64

 

 

 バルクヘッドマガジンのレポート記事はここまで。

レースが終わって宿に帰ってからレースのレポートを書くのですが、今日は一番しんどい(>_<)

上マークまで18分のフルハイクで3レース。最後はオリンピックコース(トライアングル+ソーセージ+上フィニッシュ)の上り3レグ。しんどかった…

南米勢のタフさはハンパないです。

強風だと上マークを後ろからシングルで回航してしまうのですが、そんな場所でも周りが速い(ーー;)

フリーで気を抜くとビリになりかねませんからね…

 

爆睡まで5秒前です(´・_・`)

 

おまけ)

ちなみに、バルクヘッドマガジン記事の校正と写真は編集長ですので(^_^;)


スナイプワールド3日目の朝

3日目の朝。

今日はスタートが1時間早まっています。

予報は今日も軽風。

果たして3レース出来るのでしょうか😅

 

追加情報)

9時現在、12ktほど吹いてます。

日本チーム、今日が正念場ですね。

 


スナイプワールド2日目

スナイプワールド2日目

 

今日は軽風予報で、スタートの2時間前にD旗掲揚で出艇。
全ての艇が運営艇に40分程度曳航されて島を出る所まで沖に移動しました。

 

10kt程のコンディションで予定通り12時にスタートシーケンスが始まりますが、スタートラインに対し上潮でゼネラルリコールを繰り返します。

スナイプ級はクラスルールにより、ワールドではブラックフラッグは使用しません。

U旗→Z旗→Z旗+I旗によって、課されるペナルティーを上げて行きます。

ここで昨日2位だった井上/小島組、12位の森谷/山本組、48位橋本/室田組がZ旗に掛かってしまいました。

 

4回目にやっとスタートした第1上マーク、またも日本チームが頑張ります。

2位に山田/山下組、続いて3位に好調の井上/小島組が回航。そのままそれぞれ5位、6位でフィニッシュしました。

総合でも井上/小島組はZ旗ペナルティーをものともせず5位で踏ん張ります。

山田/山下組も7位へジャンプアップしてきました。

10位に松崎/服部組とトップ10に3チームが入る健闘ぶりです。

 

その後、風が5ktを下回り今日も1レースのみしか実施できませんでした。

2日目を終えてまだ2レースしか出来ていない状況で、明日はスタート時間を1時間早めて行われます。

 

2日目暫定順位
1位Luis/Diego(ARG) 7-1 8p
2位Ricardo/Florencia(URU)5-9 14p
3位Asher/Watt(USA)1-15 16p

5位井上/小島 2-20(ZFP) 22p

7位山田/山下 26-5 31p

10位松崎/服部 8-26 34p

21位森谷/山本 12-44(ZFP) 56p

38位高木/高木 40-36 76p

40位中島/伊藤 46-37 83p

46位橋本/室田 51- 38(ZFP) 89p

 

そして我々ですが、、、

昨日と同じ様な展開に終わりました。

スタートで埋もれないよう、少しエンド際を攻めたのですが、逃げタックまでの時間が短いので直ぐに集団にのまれてしまいます。スタート後、他艇の影響を受けないように走るまで時間がかかりすぎて「ヨットレース」になっていません。

ようは「スタート後に生き残れない」状況に陥ってます。

明日こそは要改善です。

コーチングにはかなり活かされる経験なのですが、そろそろ前を走りたい!(`_´)ノ


ブラジルワールド初日

レース海面はイリャベラ島と南アメリカ大陸間幅約4kmの水路の様な地形で行われます。
潮の早い時間帯は瀬戸内海のように流れますが、今日は潮の流れは弱く影響は少なかったようです。

 

どこから吹いても陸風になり周囲の地形によって有利海面が偏ります。
今日のコンディションは10kt程度の軽風で、日本チームがよく走りました。

 

オープニングレース第1上マークで井上/小島組(湘南サニーサイドマリーナ)がトップ回航!2位に松崎/服部組(豊田自動織機)が続き、
日本がワンツーでフリートをリードします。他に森谷/山本組(GOOD HOLDINGS)、山下/山田組(湘南サニーサイドマリーナ)も上位回航し日本チームが善戦していました。

初日はこの1レースのみ。5kt以下ではスタートしないというスナイプクラスルールに則り、第2レースは行われませんでした。

暫定成績)
1位 Asher/Watt(USA)
2位井上/小島 (JPN)
3位Rafael/Henrique(BRA)

8位松崎/服部
12位森谷/山本

26位山田/山下

40位高木/高木

42位中島/伊藤

48位橋下/室田

 

 

そして我々はといえば、、、

ゼネリコ2回の後、3回目でやっとスタート。その3回とも爆死( ̄◇ ̄;)

Z旗のトラウマ(笑)で読まれるのを恐れて、全然前に出られませんでした。

とにかく皆さん、アグレッシブ。周りが攻めるのでどうしても引っ込んでしまい、逃げタックを100回は打って(100回は盛りすぎ^^;)中盤に沈みました。

せっかくの軽風レースなのに勿体無いのなんの(T ^ T)

2レース目はオンデッキにもかかわらず、5kt以下でAP+A旗でノーレース。

この風でやらないって…

衝撃の初日でした。

photo by SCIRA

御覧の通り、スタートラインは70艇がビッタシ。隙間無し。

同じ事を考える艇が多いのでポジションの取り合いが激しい(~_~;)

 

学生のコーチングではいつも「まずはヨットレースができるように、自分のレベルに合わせたスタートをして逃げタックを打たずコースレースが出来る様に!」と教えている自分が、一番悪い例を自分でやらかすとは(T ^ T)

 

海外のレースに出ると、同じような状況になる事でコーチングしている選手たちの気持ちがよく分かります。

このまま沈まない様に私が頑張らねば(`_´)ノ

 


スナイプ級世界選手権2019開幕

いよいよ明日8日よりスナイプ級世界選手権がブラジル・イリャベラ島で開幕します。
イリャベラ島はサンパウロから南へ約200km。多くの人がバカンスに訪れる美しい島です。

 

参加は70艇。
日本からは7チームが参加します。
松崎/服部組(豊田自動織機)
高木/高木組(BEST WIND/あいおいニッセイ同和損保)
山田/山下組(湘南サニーサイドマリーナ)
森谷/山本組(GOOD HOLDINGS)
中島/伊藤組(AW☆STARS)
井上/小島組(湘南サニーサイドマリーナ)
橋下/室田組(立命館OB)

 

海面は3海面を風向などの条件によって使い分けます。

予報ではずっと軽風傾向ですが、実際は毎日フルハイク以上のコンディションです。

 

本日、全艇の受付と計測が完了し、スキッパーズミーティングが行われました。

いよいよ明日からレーススタートです。

 

日本チームへの応援宜しくお願いします!

snipe today

 


海の甲子園2019

8/24〜25に兵庫県西宮で行われた第11回海の甲子園2019大会。

二日間とも良い風に恵まれて6レースを実施。SS級15艇、420級29艇、レーザーラジアル37艇、合計81艇も集まりました。

 

SS級が国体以外の大会で10艇以上集まるレースは無いのではないですかね?今回は約半数が懐かしい顔ぶれのママさんセーラー達が集まり、さながら同窓会のようでした^^;

そんなベテラン(失礼!)たちには少々きついコントロールギリギリの強風域でのレースになりましたが、良い練習にもなったのではないでしょうか?

最後の方は皆さん強風にだいぶ慣れた模様で、最終レースは見ごたえのあるぶっ飛んだバトルを繰り広げていました。

 

420級の方は前半レースで5~6艇がリタイヤし、強風で走れない者は淘汰されていく展開。上位と下位でのレベル差が大きかったのですが、レース経験という意味では良い経験が積める内容だったと思います。

 

私はダブルハンドの担当だったので、レーザーラジアルの方は見ていません^^;ゴメンナサイ

 

レースの結果ですが、SS級は最終レースまで接戦でしたが山本/木村組(鳥取県)がオリンピアンの河合/山下組(大阪府)を最終レースで振り切って優勝。

3位鴨川/高橋組(山口県)、4位長堀/武井組(東京都)、5位高橋/田村組(広島)の上位陣がじゃじゃ馬のSS級をきっちりコントロールして見ごたえのある走りを見せていました。

 

420級はインターハイチャンピオンの石川/犬伏組(高松商業高)が6レースを行って(2)−1−1−1−2−1 6p、なんとカットレースが2位という驚異のスコアで圧勝。

しかもフィニッシュでは後続艇が見えないほどのダントツぶりです。瀬戸内の高松では強風が吹くこともそんなに無いのでは無いですかね?摩訶不思議。強風域のボートコントロールは非凡な才能を見せていました。

 

2位には、これまたカットレース以外は全て4位以内の安定感3−2−(8)−3−4−3 15pで竹尾/中根組(半田高校)が入りました。

ここはスタートが印象的で、リスクを冒さずに有利エンドの集団に埋もれない位置で、なおかつ頭一つ引っ込んだ所でリコールを避けた安全スタート。有利エンドからドカーンとスタートするような派手さは無いのですが、毎回確実に上位に位置する「玄人好みなスタート」で順位を安定させる展開が印象的でした。ここも大成する予感^^;

 

3位の小林/大口組(邑久高校)は1−(UFD)−3−16−1−2という尖ったスコア。課題は安定感になると思いますが、トップを取れる力というのは大事です。ここも将来が楽しみなチーム。ここも瀬戸内なのに強風でよく走ります。

 

4位に女子チームの岩月/成田組(碧南セーリング)が入り、この強風コンディションでの安定したスコア(9)−7−2−6−3−6は立派です。

 

今大会は上位と下位のレベル差が大きく、我々講師陣は2日間ほぼ救助艇と化していました^^;

引率の指導者の皆さんも、ほぼほぼレスキュー艇となっていましたが、指導者の皆さんの協力のおかげで6レースを実施することができました。怪我をしながら身を削ってレスキューに励んでくれた指導者の皆様、ありがとうございますm(_ _)m

 

毎年この時期の国体前トレーニングレースとしての地位も確立し、11回を数えるまでになりました。

選手の皆さんのレーストレーニングを重視して沢山のレースを回します。また来年も是非皆さんのご参加をお待ちしています^^

 


メダルレース

今日もまた一段と強風。

ブローはmax30kt近く、北風で重めのガストが吹き付けます。

メダルレースの前に11位以下のLAST RACEを実施。

 

宇田川/関組は7位で上マーク回航、出遅れた分を取り戻すべく果敢にスピンup!そしてパフが上位集団に襲いかかり一斉にブローチング!あえなく一艇だけ沈をしてしまい、そのまま完沈。大きく遅れますが最後尾から追いかけます。

が、二週目のラップで今度はジャイブ沈。あえなく残り十数秒でタイムリミット。

しかし、今日の結果はカットレースとし最終成績は昨日の11位で変わらず。

1ヶ月後に蒲郡でW杯シリーズが始まります。それまでに強風の課題克服ですね。

 

表彰式は海外っぽくて良い感じでした笑

優勝した男子フランスチーム、女子スペインチームはなんとシャンパン持参!笑

勝手にシャンパンファイトをして盛り上げていました。さすがです笑

高っかい着物を着たプレゼンターは慌てて避難!笑

 

さて、今回はヤマハ男子チームが女子チームのサポートにまわり臨時コーチ多数^^;整備や修理やチューニングやコースのアドバイス、さらに救助で飛び込んでくれたりと大活躍の男子チームでした。私はただのドライバーと化して地蔵のようにボートに座っていました笑

 

私はこれから2週間ほどは、自社の稼業に専念し、北海道やら金沢や千葉など飛び回ってきます。スナイプの予選にも出ねば^^;

 


メダルレース5日目

5日目も中々の強風でした。

2レースを実施し、13−9位で10位と1点差の11位に後退。惜しくもメダルレース出場を逃しました。

残念!

 

今後の課題は強風域の強化ですね。

日本チームは強風では海外勢に全く歯が立たず、シングルに入れません。しかし、日を追って強風に慣れてきたチームが上位を走るシーンも見られました。

今後の女子470クラス全体のレベルアップが必須です。

 

明日はメダルレースを実施し2017Jrワールドチャンピオンが決定します。

男子は高山/木村組(ヤマハ/アビーム 共に日本大)が2位でメダルレースに進出。表彰台を狙います。

 


ジュニアワールド4日目

今日は爆風^^;

Max33ktで1レースを実施。

風雨が強すぎてまともな写真が撮れず^^;

かろうじて、フィニッシュ船のAP/A旗が識別できますかね。。。

 

本日1レースのみで明日以降へ延期です。

フィニッシュは9位でシングルキープでしたが、総合順位が昨日の9位→10位となりました。(昨晩の上位抗議審問の結果、10位→9位でした)。

メダルレースには残りたいですね。

 

明日も爆風予報です^^;

 


ジュニアワールド3日目

今日も暑いっすね〜(^_^;)

 

10kt程度の南風で2レースを消化。

 

何〜んにもしていないけど疲れました^^;

只々、暑さに耐えています笑

 

今日のレースは10−1で、現在総合10位です。

自分のレースを淡々と続ければ、自ずと結果は付いてくるはず。大ミスをしないことが大事です。メダルレースには残りたい。

 

ところでヤマハにも新しいコーチが今日から就任したみたいだし。。

私はそろそろクビですねー笑

 


Jrワールド2日目

ジュニアワールド二日目は18kt程度の中強風コンディションになりました。

 

風向が南なので波も立ち、コーチボートはジャンピングマシーンと化し^^;

腰が砕けそうです(~_~;)

 

レースの方は3レースを実施。女子ではリタイヤ艇が出るなどレベルの差がはっきりと出た模様。

トップ10の内、9位に林/西代組がいるのみで後は全て海外勢。宇田川/関組は昨日を9−11−11で総合12位。全部で10レースを予定していて残り半分5レース。毎日が正念場です。。。

 


470級ジュニアワールド 始まりました。

全日本470が終わって2日間の休日のち、ジュニアワールドの計測が始まりました。

連戦でお疲れモード(-_-;)

 

そして昨日からレースが始まりました。

北の風でいったん出艇するものの、風が無くなりレース海面に到着する前にUターン^^;

普段はこんなこと起きないのですが、今回はレース委員長が、国際470協会の役員連中にあれやこれや口出しされて、とても大変そう。。。

運営は地元に任せておけば良いものを…

 

午後になって南の軽風が安定してきて、2レースを実施。

私はヤマハ女子チーム担当なので男子チームのレースは見れていませんが、高山/木村組(ヤマハ/アビーム)の日大コンビが3位につける好発進。

25艇が参加の女子ですが、ヤマハ女子チーム宇田川/関組は13-10で11位発進。フリートの中盤の混戦からなかなか抜け出せない展開でした。

 

上位10艇中9艇が外国勢という状況。全日本女子2位の田中/工藤組(早稲田/日大)も18位発進と不調。日本勢がどこまで食い込めるのかが今後を占う大事な局面となりますかね。。。

 

さて今日は12時スタートです。

そろそろ出発します( `ー´)ノ

 


2017年470級全日本選手権結果

昨日はメダルレースを実施。

岡田/外薗組が前日の3位から逆転優勝を飾りました。

おめでとうございます。岡田/外薗組は全日本初優勝。

岡田選手は早稲田大4年生で学生の全日本チャンピオンは数十年ぶりの久方ぶり。昨年のジュニアワールドドイツ大会でも優勝し、スター街道まっしぐらです。

外薗選手は普段、今回9位今村選手のクルーでナショナルチームですが、今回は今村選手が来月の愛媛国体強化のため国体コンビの大嶋選手と参加したので、即席コンビで岡田選手のクルーを務めました。

レベルの高い選手同士が組むと、即席でも何とかしてしまうものなのですね。しかし、優勝は凄いことです。持ってますね。。。

 

さてメダルレースですが、得点が2倍になるので5位までのチームに逆転優勝の可能性がありました。

昨日までにすべてのレースを消化していたので、今日はメダルレースのみ。多くの選手が観戦に。

 

レースは2時間の風待ちの後、微風での最終決戦となりました。

優勝を争う上位3艇(市野/長谷川組、磯崎/高柳組、岡田/外薗組)の戦いが見所。その第1上マークを上位で先に回航したのは磯崎/外薗組で、すぐ後ろを岡田/外薗組が追う展開に。上スタート右展開をした市野/長谷川組は大きく出遅れ下位回航します。

 

下マークで集団が団子状態になりまだどうなるか分かりません。前に出た磯崎/高柳組は岡田/外薗組をタイトにカバーして抑え込むことに成功。2位で第二上マークを回り、優勝に大手をかけます。

 

が、この最終レグでドラマが…

 

コース残り1/4でトップの出道/中川組を捉え、トップのギリ後ろをポートでクロスした磯崎/高柳組が最終下マークの内側、イン取りのアプローチラインでジャイブをすればコンプリート!のはずでしたが…

 

そのままセパレートしてジャイブポイントが遅れ、なんとここでオーバーセール!3艇に抜かれ4位に転落。最終アプローチをジャストで入ってきた岡田/外薗組がイン取りに成功し逆転トップフィニッシュという劇的な幕切れに。

磯崎/高柳組にしては普段ではありえない痛恨のミスで優勝を逃しました。

 

魔物が潜むというか、、、

最後まで何があるか分からないというのを目の前で見ることになりました。

微風とはいえ見応えのあるメダルレースでしたね。

 

そして女子は宇田川/関組(YAMAHA)が女子総合2位、全日本女子初優勝!

やりました!👍

1位はESP18(世界ランク2位)、3位はFRA7。ワールド1位のPOL11は女子5位、世界ランク1位のNED1は女子6位。皆さん男子と混ざってのレース経験は少ないらしく、本領発揮とはいかなかったようです。

そんな中でワールドランカーと競っての準優勝は価値ある勝利と思います。日本勢でも総合10位ですから良く頑張りました。

 

今回の結果は、一重に二人を鍛えて頂いた皆さんのお陰ですm(_ _)m

国内強化合宿では多くのコーチングスタッフからアドバイスをもらい、男子トップ選手達に揉まれて練習しました。

ヤマハのチームメイト(男子チーム)にも支えられて滞りなくレースに臨めていましたし、良い環境でした。

 

結局、なんだかんだ言ってもこの環境を創造しているチーム監督が一番凄いと思うんですけどね…笑

私は「頑張れ〜( ´ ▽ ` )ノ」と応援しているだけで何もしていませーん笑

おめでとう!

 

最終成績→https://www.alljpn470.org/results

 

さて、すぐ二日後から今度はジュニアワールドです。

場所は同じく江ノ島。

連戦でタフな日が続きますが頑張りましょう〜(;^_^A

 

運営スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

微軽風の多い難しいコンディションでしたし、暑くて陸も海もとても大変だったと思います。

ありがとうございました!

(追:表彰ですが先に入賞者全員を上位から読み上げてしまうと盛り上がりに欠けるので、3位→1位の順で1チームずつ紹介して壇上に上げて盛り上がる展開にして頂ければと…m(_ _)m ジュニアワールドでは是非^^;)

 


全日本4日目

本日決勝残り3レースを実施。

18kt程度の良い風が吹きました。

 

暫定がでましたが、上位が接戦です。

明日のメダルレースで今年のチャンピオンが決まります。

暫定結果→https://www.alljpn470.org/results

 

女子はメダルレースに残った選手はいないので、今日の確定順位が出た時点で最終順位となります。

ヤマハ女子チームは今の所、女子で総合2位、日本勢で1位です。最終確定順位を待ちます。


全日本3日目 決勝初日

いよいよ今日から決勝シリーズレース。

本日は南西の軽風下で3レースを実施しましたが、上位陣の中でも大きく順位を崩す展開で荒れました。

 

詳細は成績表でご覧下さい。

https://www.alljpn470.org/results

 

ヤマハ女子チームは今日の荒れた3レースを8−37−3で1レース崩すものの女子トップになり総合順位を8位(日本勢で6位)まで上げました👍

昨日まで1位のESP18は11点差で女子2位(総合13位)に、女子2位はFRA7(総合17位)、女子3位はGBR838(総合20位)と入れ替わり。ワールドチャンピオン(POL11)はスタートでブラックフラッグに掛かり26位まで落ちる波乱。NED1も同じくブラックフラッグで23位。荒れてます。

 

明日も3レース実施予定です。

結果に一喜一憂することなく、淡々と…です^^;

 


全日本2日目

昨日は南の微風で1レースを消化。

これで予選シリーズ規定の4レースを消化したので今日から決勝シリーズとなります。

 

3グループに分けてレースを行なっているのですが、昨日は微風でタイムリミットとの戦いに(^^;)

最初にスタートしたグループは第1上マークタイムリミットの1分前にトップ艇(神木/疋田組(ヤマハ)が回航。第2グループは間に合わずやり直し、第3グループのスタート後に風が入ってきてレース続行といった展開。

 

しかし結果として上位の顔ぶれは昨日とほとんど変わらず。トップ10には1,2,3,5位に日本チーム。6艇が海外チーム。これまでに無かった全日本の展開になっています。

 

ヤマハ女子チームは女子2位(日本勢女子1位、総合でも13位、日本で6番手)でゴールドフリート入りの健闘。ギリシャワールド1位のPOL11(現在女子4位),ワールドランキング1位のNED1(女子3位)と競っています。また現在女子1位ESP18(ワールドランキング2位)、5位(FRA7),6位(GBR838)と海外勢が上位を占めており、その中上位で揉まれている宇田川/関組にとって非常に良い勉強になっています。

日本勢では田中/工藤組が女子7位(総合29位)、赤嶺/馬渡組が8位(総合35位)の3艇のみがゴールドフリート入りしました。微風シリーズとはいえ女子チームにとっては非常にハードルの高い予選シリーズとなりましたね。。。

 

今日からの決勝シリーズですが、予報は風弱く現在もハーバーで待機中。風が吹いてくるのを待ちます。

 

 


全日本2日目 途中経過

午前中は一度出艇したものの、北の風が無くなり一旦ハーバーバック。

気温差による陸風っぽかったのですが、あまり残らず(ー ー;)


現在ハーバーで風待ち中。

南に風が回って、あとは風速が上がるのを待つのみ(^^;)


予選シリーズは4レースで成立なので、あと1レース行えば明日から決勝シリーズです。


全日本はじめました

これまでず〜と雨模様だったのですが、やっと夏らしく久しぶりに晴れた江ノ島。

「冷やし中華はじめました」みたいに夏が始まったので、表題が中華風になった次第。説明している時点でダメですね^^;

 

さて、いよいよ始まった全日本470選手権。今回は海外チームの参加を含め113艇ものエントリーとなりました。

フリートを3つにグループ分けしてレースを行います。毎日グループを組み替えて予選を実施。上位1/3がゴールドフリートとなって決勝シリーズを戦い、最終日は上位10位までがメダルレースに進出し総合順位を争います。

 

初日の今日は軽風コンディションで3レースを実施。

 

実力どころが上位を占めています。

現在のナショナルチーム(磯崎/高柳組(SPN)、今村/大嶋組(愛媛県連))がしっかりワン・ツー。

 

そしてヤマハチームですが、今日は全艇が暫定でシングル圏内という成績で好発進と言えます。

3位 マット/ウィル組 (3)-2-1 3p
5位 高山/今村組 1-(15)-3 4p
7位 神木/疋田組 (5)-1-5  6p
9位 宇田川/関組 4-2-(10) 6p

※最も悪い順位をカットできます。

 

まだ初日が始まったばかりですが、113艇の大フリートですから初日に大崩れしないという第一関門は突破。明日以降の戦いも熾烈ですね^^;

 

成績→https://www.alljpn470.org/results

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この週末は

この週末は第二回江ノ島スナイプにこっそり参戦していました^^;

参加はなんと96艇!江ノ島ならではのビッグフリートでした。

 

風は軽風で、合計体重の軽い軽風仕様の我々に味方してくれるも、4レース中2レースで大きく順位を崩してしまい(T ^ T)

1−2−27−26位でそれでも5位入賞^^;

カットレースが無くて厳しい状況でしたが、皆さんの順位の変動も非常に大きくラッキーな入賞でしたm(_ _)m

しかしまだまだ修行が足りません!

レースの度に反省会でした(ー ー;)

 

我々は軽いので、通常の体重(合計130〜140kg)のチームよりも早い段階でオーバーパワーになってしまいます。メインがセンタリング出来なくなり始めたら、周りとボートスピードが変わらなくなってくるので、ここが戦術・戦略の分岐点になります。(リスクとリターンのバランス)

ここを見誤ると、一気に集団に飲み込まれ始めます。スピードも変わらないのでここから順位を上げるのは至難の技。優勝争いから脱落してしまいます。

 

ちなみにリスクとは具体的に、スタートの出る位置や、コース選択における集団に対する自艇のポジション(パーセントで表します。)集団の中央は50%、端は100%。数値が高ければリスクも高いです。

リターンは集団に対する距離も関わってきます。係数みたいなものでしょうか。距離を大きくすればシフトに対する影響が大きくなるので、ボートスピードの無い場面ではこの係数を利用することになります。

得意風域を持つのはレガッタで勝つために大事な要素ですが、やはりオールラウンドに戦えることも同じく重要な要素ですね。。。

 

あとはハイクアウトが始まっても、オンデッキと同じレベルで思考する能力が大事。要は体力ですね^^;

我々は二人とも、ハイクアウトが始まると途端に会話が少なくなるというか、思考能力が落ちる。脳への酸素供給量が減ってくるわけですよね。毎回思いますが、やはり体力も大事なんですよね。。。

 

今回は軽風であったにも関わらずの惨敗!情けない!

反省しきり。次こそは…

 

そして今からギリシャのテッサロニキへ遠征です。

今日からヤマハチームのコーチで470級の世界選手権へ。

男子チームはドイツ・キールウィークから直行。

 

キールウィークは高山/今村組(ヤマハ)が3位、神木/疋田組(ヤマハ)が9位と大健闘でした。おめでとう!

 

では行ってきます。


爆風!全日本インカレ2016初日

本日、全日本インカレ初日。

 

蒲郡は裏切らない…

爆風です。海は真っ白。

レース中でも15m/sを超えるブローに襲われています。

最後は40ktオーバーだったかな。。。

 

しかし、、、

今日は多くのトラブル艇が出ました。

1レース目が終わって、アウターループ側に多くの沈艇・トラブル艇が。多くは地方国立大。

 

風が強すぎて沈が起こせなく体力を消耗してしまった選手、サイドステーが飛んで漂流したり、センター・ラダーが流されて無くなって完沈したまま艇体放棄したり。

それはもう修羅場でした。。。

救助艇が圧倒的に足りない。というか誰も助けに来ない^^;

 

自分のチームからは、沈起こしでクルーがへばって交代要請が。

目の前の沈艇をほったらかしてスタートラインに戻るしかない?

もう、どうしようも無い状況でした。

スタートラインに戻ったら、まさかの470級スタート2分前。

おいおい、まだ助けられずに漂流しているスナイプがいっぱいおるぞ( ̄O ̄;)

 

グリーンフラッグ(支援艇は救助のためにレース海面に入って良い。)が全く機能していません。支援艇の無いチームは命に関わります。

 

第2レースのスナイプ級のフィニッシュはたったの7艇。(69艇中)

多くの艇がダメージを受けて、大金が飛んで行きます。マスト1本二十数万円。3艇マスト曲げたら60万〜70万円の損害。ヨットってお金がかかるスポーツなんですねー(ーー)

 

私は仕事で明日は葉山に戻るので、インカレは今日まで。

健闘を祈るのみです。

 

それにしても夕方まで救助作業に追われて疲れました〜〜

あの状況では、学生さんだけでは艇体放棄した船を拾って帰れませんよ…

 


早稲田総合優勝!2015全日本インカレ

今年の全日本インカレも早稲田の総合優勝で幕を閉じました。
おめでとうございます。

470級は関西学院大が優勝。中でも神木/小林組(関西学)がMVP(1-1-4-1-1-35-1)。圧倒的なスコアで全日本インカレ個戦に続いて学生日本一です。

スナイプ級は鹿屋体育大が最終日に優勝!2008年西宮大会以来の優勝です。
第1レースで黒旗ルール失格を抱え、そこからコツコツと点差を縮めていき逆転。毎レースのスコアを見ると元々優勝する実力のあったチームだったですね。
もしかして、今回もクルーは全員女子選手でしょうか?成績表では男子選手もいるようですが、動画を見ると全員女子に見える…^^;
http://bulkhead.jp/470%e9%96%a2%e8%a5%bf%e5%ad%a6%e9%99%a2%e5%a4%a7%e3%80%81%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%97%e9%b9%bf%e5%b1%8b%e4%bd%93%e8%82%b2%e5%a4%a7%e3%80%81%e7%b7%8f%e5%90%88%e3%81%af%e6%97%a9%e7%a8%b2/
学連の女子選手がインカレで活躍する道としてスナイプクルーのポジションって大きいと思います。全日本インカレ優勝2回目ですよ( `ー´)ノ
一般部員として入部し全国の舞台で活躍するのに一番の近道です。

国立大では九州大が6位に入賞。おめでとうございます。
推薦入試の無い国公立大で入賞するというのは本当にすごいと思います。それも2年連続で…
まさに「国公立大の雄」。セレクション部員の無いチームへ、可能性を示してくれる存在です。

そしてコーチングしていた金沢大は総合11位(目標6位以内入賞)。
東北大は総合14位(目標10位以内)。
それぞれ5位づつ、目標を達成することは出来ませんでした。。。

毎年、このあたりの順位で落ち着きますね。絶対に可能性はあると思いますが、なかなか壁を打ち破ることが出来ません。。。私も力不足を感じています…。もっと勉強しなきゃ(-_-;)

また来年度に向けて今日からスタート、すでに第一日目ですよ学連セーラーのみなさん!
 

全日本インカレ4日目

昨晩は母校の80周年祝賀会があり、更新ができませんでした。m(_ _)m

昨日も軽風の秋晴れの中で470級2レース、スナイプ級3レースを実施。
神木/小林組(関西学)が昨日までで1-1-4-1 7pで、今日も1位という圧倒的スコア^^;スバラシイですね。
昨日は慶応大スナイプ級が第3レースで1,2,3フィニッシュを決めました。

昨日の出艇前に選手と作戦会議的なat東北大


本日は雨の中、3レースを続行中です。

それにしても速報がもの凄く早い!
マーク回航順位から暫定総合までどれも早いのなんの。
関東学連の努力の賜物ですね^^
 

全日本インカレ3日目

本日3日目。

土曜日なので多くのOBOGが応援に駆け付けることでしょう^^;

江の島は空前の混雑が予想されます^^;

今日も良い天気。では出発!

全日本インカレ2日目

暫定結果出ました。
1位 早稲田 98p
2位 関西学 127p
3位 同志社 170p

2日間で470級2レース、スナイプ級1レースを消化。
微風のレースが続きます。
スコアも荒れてます。

今日は470級では関西学(1,2,10 13p)が大爆発。昨日オールシングルだった早稲田に一気に追いつきました。
ちなみに関西学の神木/小林組が昨日から1-1で個人トップ。どこまで記録を伸ばせるか楽しみです。東京五輪目指しますか?

トラペゾイドコースはボトムマークまでの差がつかず、中盤以降はマーク際で大混雑、ケースの嵐。

第1下マークでこれです…
カオスです(-_-;)
もう可哀そう…
何とかなりませんかね…

ちなみにフィニッシュでこれ↓

フィニッシュラインへ十数艇が一気に雪崩込みます。フィニッシュ船の悲鳴が聞こえてきそう^^;
ここでもプロテストの嵐でしたね(-_-;)
レースコンディションの影響も大きいですが、それにしても…

スナイプ級は14艇が黒旗ルール(スタート1分前からスタートラインを越えた時点で失格)に引っかかって失格。着順と成績に大きな差がありました。
黒旗の前にU旗の時点でゼネラルリコールしていましたから、リコールを舐めていたチームが多かったということなのでしょう。
また、風も非常に不安定になり1下マークでコース短縮。1上マーク回航順位と大きく順位変動があったそうです。。。
フィニッシュもカオスでビデオ判定…(-_-;)

さて、金沢大は470級が大きく崩して11位まで後退(-_-;)オ~ノ~
やはりそんなに甘くありません。今日は耐え凌ぐ事ができませんでした。。。
スナイプ級は(20,23,26 69p)でクラス4位の入賞圏内グッド。まだ1レースですけどね^^;
レースが荒れていることもあって、上位が僅差です。ここも昨日と同じで明日以降に真価が問われます。

東北大はスナイプが1艇BHD(黒旗ルールで失格)、470級は昨日とあまり変わらず上げられず…
厳しい戦いを強いられています。守るものも無いし、もっと攻めて良いと思うんですけどね。。。そうはいかない所が練習とレースの違いなんですよね。。。

レース進行状況により、明日は30分時間が早まります。
出艇は8:10です。
The インカレ
 

全日本インカレ2日目

本日は各クラス1レースのみ実施。

審問多数で結果はまだ出ません。。。

ところで昨日の470のレースのフォローですが…
N旗を揚げたのとトップ艇がフィニッシュしたのがほぼ同時だったらしく、間違ってN旗を掲げたわけではないそうです。
いろいろな偶然が重なって、N旗を揚げたがやっぱり無しにしたらしいです。。。
トップ艇がフィニッシュしていたらノーレースには出来ませんし、でも掲げちゃったし。。。
と、上位の選手が教えてくれました。(今日もトップだったんじゃないかな?)

今日の最終結果が出るまで時間がかかりそうですね。。。
 

全日本インカレ2日目

2015全日本インカレ2日目。

今朝も快晴^^;

風予報は軽風。江の島はこの時期、高気圧に覆われていると、朝の気温が低い時間帯は海に向かって岸風が吹いていて、さらに寒気が張り出していると良く吹きます。
昼に向けて気温の上昇とともに風が落ち、天気が良くて暖かいと南風に回ります。このまま昨日のように風が吹かないか、レースが出来る程度まで風が入ってくるかどうか…^^;

今日こそは良いレースを期待しましょう(-_-;)
 

全日本インカレ初日

本日は470のみ1レース成立。アウターループ第2上マークでS旗。

スナイプはインナーループの2上途中でN旗。

北っ気の2-3m/s軽風でスタート。
マークを回る毎にどんどんと風が落ちて行き、アウターループの第2アップウィンドでは50°左へシフト。上位シングル艇でもスピンを上げてフィニッシュする艇もあるような、荒れたレース。

そして事件が…

470級のレース中に運営艇がN旗を掲げてコース内に進入。
「本部船でN旗が掲揚されました(ノーレースです)」

……

数十秒後、
「(やっぱり)470はレースを続行してくださいっ」

えっ??

スナイプ級のノーレースを運営艇が勘違いして470級に間違ってN旗を揚げた模様(-_-;)

そして、フィニッシュボートも流されていたらしい…
(これは聞いた情報で、正確かどうかは分かりません。)

これらによって多くの救済要求が出されました。

救済が通った艇は第3マーク(下マーク)回航順位が適用などで大きく順位変動がありましたね(-_-;)イッタイドウナッテンダカ

成績ですが、早稲田が(1-2-9 12p)でダントツの1位。全日本インカレでオールシングルは凄いの一言。
続いて日本大が(3-11-14 28p)で2位。ここも出だし好調です。
3位 関西学(1-7-27 35p)
4位 同志社(2-3-35 40p)
5位 九州大(6-10-36 52p)
6位 明治大(12-16-33 61p)

まだ1レースなので僅差ですね。
日経大(10位)や慶応大(8位)が波乱です。。。

さて、金沢大は1レースを終えて(8-21-39 68p)でトータル7位。目標6位入賞に対しまずまずので出だしです。
今日は、これまでの準備が結果に反映された感じですね。明日以降こそ真価が問われます。

東北大は3艇とも大きく順位を崩して(29-32-48 109p)トータル13位スタートです。出艇からスタート前までの準備(ルーティーン)がまったく出来ていませんでした。
展開は自ら階段を降りていった状況でしたね。(ヨットレースは減点方式、階段を登って順位がつくのではなく、階段を降りて行き、最後(フィニッシュ)に一番高い段に居たチームが1位になると例えられます。)

如何に普段通りの状態でいられるか。
「いつもと同じ準備を行って、ミス無くレースをこなすこと」に注力しなければなりません。

明日は4レースが予定されています。
 

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