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新歓シーズン

皆さん、新歓頑張ってますか〜?

試乗会まっただ中の週末、天気も良く条件は良いのではないでしょうか?

各校の掲示板を見ていると、毎年のように善戦しているところもあれば苦戦しているところもあり。。。
苦戦しているところは、新入部員獲得数の多いチームに方法やコツなどを問い合わせてみてはどうでしょうか?
仲間を増やすこと、きっと協力してくれると思いますよ^^/

今日、明日が一番の勝負どころでしょう。頑張って新入部員を獲得しましょう。

ファイト〜!


 

新入部員

聞いた話しですが、各地のヨット部新入部員の数がおおよそ見えてきました。

私の知る所では金沢大は14名、北海道大は16人?、新潟大は20名、そして東北大は33名(@_@;)スゴイ・・・

一年生の人数だけで都市部のヨット部全員分だ^^;すごいですね。新入部員獲得を頑張りました。数は力です。地方の国立大は一か所に多くの学部がまとまっていて、部員勧誘には地理的有利だそうです。

それにしてもこれだけ増えやせたのには理由があるようですね。最近になって新勧の真剣度、力の入れ具合がこれまでとは違ってきたらしいです。それが良い循環となって年々進化しているとのこと。

今年の試乗会期間は寒さ&悪天候が多く、どこも大変だったと聞きます。まだ今月中くらいは勧誘のチャンスがあるそうです。部員減少に悩むヨット部さんは頑張って!

次は、新入部員をいかに辞めないような部にするかが課題のようですね。。。金沢大のように退部率が圧倒的に低いところもあれば、1ヶ月で部員が半分になってしまうところもあるそうです。

やはりこれまで、大量の新入部員を抱えたことの無い代が一年生の面倒を見ることになるので、ノウハウが無いようです。「どうしよう」とオロオロしているうちにドッと辞めてしまう。。。

計画的に一年生成長戦略を持っておく必要があります。多くのOBさんを巻きこんで、一年生の指導を計画的に。ほっておくことの無いようにしましょう^^;


試乗会

2008年の記事を引っ張り出してきました。

〜新入部員勧誘試乗会〜
今週末は新入部員の試乗会が多いでしょうね。BEST WINDでは今年初めてヨットを始める1年生を応援します。

出艇前の体操「ゴーロックシッチ・・・」

何にも知らない、分らない1年生をヨットの魅力にハマらせるのは、そう。先輩達(OB達)です。自分たちがヨットを始めた時には、何に憧れましたか?中には、先輩のカッコイイハイクアウト姿を見て、「これだ!」なんて思った人もいると思います。是非、多くの1年生がヨットを「楽しい!!」と思えるように導いてあげて下さい。


「カッ、カッコイイッス・・・」

まず最初はヨットの知識編。各部の名称を覚えたり、艤装を覚えたり。そして陸上でシュミレーションです。タックとジャイブまででOKですので、まずはヨット触れて下さい。ここまでで半日。

そして午後は救助艇で海に出て、先輩の練習を見学させましょう。人数が多い所や救助艇が小さい所は、半分に分けて午前と午後を交代すればよいと思います。ポイントは如何に「俺もヨットに早く乗りたい!」と思わせるかですね↑。


”先輩風”は、風速何m/sまでok?

注意点
〜タ譴い世韻呂靴辰りとケアしてあげて、少しでも辛くなったらすぐに陸に戻って降ろしてあげて下さい。慣れるのは少しずつ。陸上に戻した子は先輩が付いて、陸上練習をしましょう。役割分担をあらかじめ決めておくことが大事です。

寒さ対策
たぶん、多くの1年生はジャージで来ると思います(笑)。海の上は非常に寒い!先輩達のお古をフル活用して、ダルマさんのようにして救助艇に乗せましょう。取り急ぎ必要なグッズはウェットブーツやトラウザースあたりでしょうか。御用命の際は当社へ是非!!只今新入ヨット部員応援キャンペーン実施中です。

試乗会では
まずは楽しませることが第一。中にはヒールが”怖い”と感じる子もいるはず。安全第一で、風の力だけで走る爽快感を感じさせてあげましょう。
まちがってもロールタックは厳禁。試乗会では先輩達の華麗なタックやジャイブもいりません。見たって分からないから(笑)入部のハードルを上げてしまうだけです。

勧誘の戦力は歳が一番近い2年生ですよね。自分達が入部した時の頃を思い出して「何に惹かれたのか?」を一番に作戦を練って下さい^^v

頑張って!!


さて・・・

どうしますかね。。。

既に三崎は吹いています。出来れば午前中は練習したかったのですが。。。

今日は全国的に荒れ模様。
明日が入学式の学校も多いようですが、今日新入生勧誘の試乗会を行う予定のクラブもあります。そうでないと他のクラブに取られてしまうことが多いそうです。

4月最初の週の試乗会に来た新入生の入部率が最も高いらしい。60名を超える部員を抱えるクラブが言うのだから事実でしょう。というか、入学式の前から試乗会に連れてきちゃうのがすごい^^;

今日は試乗会は厳しそうですが、ここで何とかしないとヨット部員を増やせません。荒天バージョンを準備して、雨や強風で試乗会が出来ない日でもヨットに興味を持ってもらえるように頑張って勧誘しましょう^^v


試乗会編

更新が滞りまして申し訳ありませんm(_ _)m
春の嵐に翻弄されていました^^;

さて、今日は試乗会でのお話。
まず試乗会で「濡れても良い恰好」で来て下さい。とよくありますが、これでは少し不親切です。濡れても良い恰好って難しくありませんか?ヨットを知らない人が海に着て、いきなりビショ濡れになったらそれだけで萎えます。それに寒かったら最悪。服装については出来るだけ細かく説明してあげましょう。

試乗会の時はドライスーツを貸してあげれるとbetter。先輩達のドライスーツを貸してあげましょう。ウェットスーツは男子は良いですが、女子はちょっとね。。。女子選手にはやはりドライスーツを。

海上交代でレスキュー艇に乗っている時には暖かい恰好を貸してあげましょう。カッパ上下や、サッカーで良く見るウェイティングロングジャンバー、ベンチコートみたいなものは重宝します。トイレも注意してあげて下さい。

試乗会では出来るだけ多くの新入部員を乗せてあげましょう。一人10〜15分くらいで十分。少し足りないくらいがいいんです(笑)。「また乗りたい」と思わせれば勝ち!どれだけ楽しませるかが鍵になります。先輩のスゴ技なんて全く不要です。というか、何が凄いのかはまだ分かりません(笑)

あと、陸上で練習やシミュレーションを行うための、道具(陸上練習艇)と先生(OBさん)などを確保しましょう。各部の名称と一通りの動作を覚えてから海へ出て先輩の動作を見て覚える。乗るのは条件が良い日に最初は限定しましょう。


あとは各チームのカラーにもよりますが、BBQ大会など安く多くが同時に一緒に楽しむイベントをアフターに用意。ヨット部に入ると楽しい!でもチャラチャラしているのではなくて目標に向かって努力する体育会であり、人間的成長の場でもあることもしっかりと説明。質の高いクラブになるよう、土台となる新入生獲得に励みましょう。


ちなみに、、、金沢大学の新入部員勧誘経過ですが、一週目にして600名強の連絡先をゲットし、すでに試乗会希望者は定員枠を超えているそうで、勧誘活動を抑えているようです。
本当にさすが!です。
部員確保に対する、すごい努力がそこにあります。勧誘できる日は部員総出でぶっ通し。何千人へ声掛けしている結果です。並大抵ではアリマセンね。


新勧の季節

これは以前掲載した、新勧に関する記事です。
私がコーチングさせてもらっているクラブで、昨年の新入部員20人超を達成しているのが新潟大学、東北大学です。部員数が多いと勢いが違います。是非皆さん、頑張って多くの新入部員を獲得しましょう^^v

〜新勧の季節〜


今日が入学式の学校が多いのではないでしょうか。4月は新入生入学=新入部員勧誘の季節。

部員減少に悩むヨット部もあれば、毎年20人近い新入部員を獲得するヨット部もあります。今日は部員勧誘の方法論について少々・・・。

高校や大学、私立や公立、学部などなど、色々と学校の事情もあると思いますが、まずは事情は抜きにしてご参考下さい。多くの部員を確保しているヨット部の例を紹介します。

結論から言いますと、結局声を掛けた人数によります。人海戦術でどれだけ多くの人に声を掛けて勧誘する!に限ります。

例えば10人の部員を確保したければ、
入部10名←ヨット試乗会50名←試乗会の案内(メールアドレス獲得数)250名←約1000人に声を掛ける。

という仕組みになります。矢印の向きが示すように逆算する形になるので、10名確保なら約1000人に声を掛けることになるそうです。これが目標5名なら半分の人数、目標20名なら倍の人数になります。

20人なら2千人!?って考えられないような人数になってしまいますが、大袈裟でも何でもなく実際の数字です。部員の多いクラブはそれだけ勧誘に全力を注いでいますし、実際に結果を残しています。
これだけの努力をしなければ部員確保は厳しいでしょうし、逆に努力した分だけ結果が出るのでしょう。

声を掛けるのは一人で行くよりもグループでの方が良いようです。相手もグループなら尚良し。なるべく気軽にヨット部の試乗会に来てもらえるように声を掛けます。まずはアドレスをゲットし、メーリスに登録。試乗会の案内を流します。そして直接電話連絡!これが重要です。

試乗会は毎週末の土日を利用。5月のGWまでは休日はひたすら試乗会です。気に入って入部希望があれば、即確保して試乗会を手伝ってもらい部員勧誘に徹してもらいます。
OBさんのクルーザーかなにかがあれば、尚良しです。海の楽しさを満喫させることだと思います。チャライのは不要です。

同時にマネージャーさんの勧誘も行います。試乗会でプレーヤーかマネージャーを選択してもらいましょう。

試乗会が荒天で乗れない場合の対応策も考えておきましょう。雨天レクレーションです。近くに体育館などがあればそういった場所を利用してもよし。運動出来る格好で来ているはずです。つまらない座学や講習は避けて下さい。自分がヨット一年生になったつもりでワクワクさせましょう。セーリングDVDなんかを見せるのもありですね。

これが実際に部員数が50名を越えるヨット部の勧誘方法です。これを参考にして、部員数が激増した学校も実際にあります。数は力なり。仲間が多ければ目標達成力も上がります。

学校の事情で勧誘の制限がある所や、勧誘禁止の学校があったりすると聞きます。色々な苦労はあるかと思いますが、ヨットの練習と勧誘はイコールです。練習するのは上達してレースで上位に入るため。結果を残すためですよね?勧誘はヨット部を強くするためにもなり、結果として成績に繋がるものでもあります。

部員数の減少を嘆く前に、まずは行動を起こしましょう!その苦労は成果となって自分達に必ず還元されるはずです!
色々と勝手なことを書き申し訳ありません。現実はそんなに甘くない!という声もあるかもしれません。
でも私は皆さんを応援しています!海が好きな、ヨットが好きな仲間を増やしましょう〜(^^)/


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