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ブラジルワールド初日

レース海面はイリャベラ島と南アメリカ大陸間幅約4kmの水路の様な地形で行われます。
潮の早い時間帯は瀬戸内海のように流れますが、今日は潮の流れは弱く影響は少なかったようです。

 

どこから吹いても陸風になり周囲の地形によって有利海面が偏ります。
今日のコンディションは10kt程度の軽風で、日本チームがよく走りました。

 

オープニングレース第1上マークで井上/小島組(湘南サニーサイドマリーナ)がトップ回航!2位に松崎/服部組(豊田自動織機)が続き、
日本がワンツーでフリートをリードします。他に森谷/山本組(GOOD HOLDINGS)、山下/山田組(湘南サニーサイドマリーナ)も上位回航し日本チームが善戦していました。

初日はこの1レースのみ。5kt以下ではスタートしないというスナイプクラスルールに則り、第2レースは行われませんでした。

暫定成績)
1位 Asher/Watt(USA)
2位井上/小島 (JPN)
3位Rafael/Henrique(BRA)

8位松崎/服部
12位森谷/山本

26位山田/山下

40位高木/高木

42位中島/伊藤

48位橋下/室田

 

 

そして我々はといえば、、、

ゼネリコ2回の後、3回目でやっとスタート。その3回とも爆死( ̄◇ ̄;)

Z旗のトラウマ(笑)で読まれるのを恐れて、全然前に出られませんでした。

とにかく皆さん、アグレッシブ。周りが攻めるのでどうしても引っ込んでしまい、逃げタックを100回は打って(100回は盛りすぎ^^;)中盤に沈みました。

せっかくの軽風レースなのに勿体無いのなんの(T ^ T)

2レース目はオンデッキにもかかわらず、5kt以下でAP+A旗でノーレース。

この風でやらないって…

衝撃の初日でした。

photo by SCIRA

御覧の通り、スタートラインは70艇がビッタシ。隙間無し。

同じ事を考える艇が多いのでポジションの取り合いが激しい(~_~;)

 

学生のコーチングではいつも「まずはヨットレースができるように、自分のレベルに合わせたスタートをして逃げタックを打たずコースレースが出来る様に!」と教えている自分が、一番悪い例を自分でやらかすとは(T ^ T)

 

海外のレースに出ると、同じような状況になる事でコーチングしている選手たちの気持ちがよく分かります。

このまま沈まない様に私が頑張らねば(`_´)ノ

 


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