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ヨットの服装 極寒編

今日は、ヨット服装の極寒バージョン

 

先週土曜日の相模湾は最高気温5℃で真冬の寒さに。

小雨が凍てつくような寒さを増長させていました(T ^ T)

 

海水の方が暖かいので海から湯気のように煙が湧いてましたし^^;

そんな中、超寒がりの私が選んだディンギーウェアはこれ!

 

1.ドライスーツ

やはり私的にはウェットスーツよりドライスーツの方が暖かいかな…^^;

濡れなければウェットスーツも暖かいですが、、、

正直、どのメーカーでも濡れなければ暖かさに差はありません。

風が強く、運動量が多い時に差が出てきます。

その差とはズバリ「快適性」

透湿能力の高い生地は、スーツの中が蒸れにくいので運動後(レースとレースの合間)の体温の低下を防いでくれます。

 

2.ミドルレイヤー

ドライスーツの中に着る、モコモコ暖かフリースウェア。

極寒でも暖かさを保つための「保温層」の役割を果たします。

私は生地の目が細くて少し厚めで尚且つ体にフィットするフリースをチョイスし、体温を溜める能力に優れたフリースにします。

目が粗くて薄い生地のなんちゃってフリースでゆったりサイズでは保温力が低くて寒さを凌げません。

ある程度しっかりとしたフリースを選ぶと全然違います。

 

ちなみに、パーカーやジャージ、スウェットなどは全然ダメです^^;

保温力は低いし蒸れるし重いし乾かない。

防風性能のあるものなども蒸れるだけで意味がありませんのでご注意を。

 

3.ベースレイヤー

肌に直接触れるベースレイヤーが最も大事と言っても過言ではありません。

やはりポリプロピレンが最強です。発汗による湿気を放出してくれるのでベタつきもなく、体温低下を防いでくれる役割を果たします。これが最重要。濡れた肌着は体温を下げる大きな要因になります。

 

皆さんが良く使用するヒートテック系だけは避けてください。極暖だろうが超極暖だろうが全然アウトです^^;

ヒートテック系は運動しなければ超暖かい優れもの。私も普段使いは重宝しています。

しかし運動すると、発汗処理がすぐに飽和状態となり濡れてしまい体温低下は免れません。

 

ウェットスーツの中にもベースレイヤーを着た方が確実に暖かいです。ハイドロベースハイドロフリースのような暖かいベースレイヤーがお勧め。

 

私は極寒の日はベースレイヤーを上下とも2枚重ねします。これだけでウェットスーツ1枚に匹敵する暖かさ^^

内側にハイドロメリノウール、外側にハイドロフォビックフリース。体にタイトフィットしてゴワつきはなく、伸縮性が高いので運動性能も妨げません。

これ最強。

気温5℃でも全然へっちゃらでした( ̄+ー ̄)

ちなみにベースレイヤーは上下とも5~6着持って使い回ししています^^;

(皆さんもヒートテックは何枚か持っているでしょう?それと同じです笑)

 

 

4.フットウェアー

ドライスーツですが、中には普通のヒートテック靴下などで十分暖かいです笑

ドライスーツゴムの外からにドライスーツ用のソックスを履くとブーツをスルッと履けますし、代わりにホットソックスを履けば暖かさもプラスされてBEST!(私、これしてます。)

 

ノーマル:靴下+ドライスーツ+ライクラソックス(orホットソックス)+ブーツ

 

ウェットスーツの方はウェットソックスを履いて、ウェットスーツを上から被せて、その上からブーツを被せるだけでかなり違います。

 

5.ヘッドギア

ニット帽とネックウォーマーはコスパ最強です。

こんな小さなグッズが大きな効果を発揮してくれます。

ここで重要なのは「マリン仕様」であること。ヨット用のニットとネックウォーマーが絶対にお勧め。

いまどきコンビニで500円そこそこで売ってますが、海での機能性は0円です^^;

 

濡れても保温力をキープしてくれるのがヨット用のニットなんです。

特にGILLのネックウォーマーは最強に暖かいですよ。

 

あとは手がかじかまないようにグローブをするくらいですかね。

 

これで極寒の日も乗り切れます。

寒い思いをして練習していては上達の妨げです。

いやいや海に出るわけでしょう…?

やっぱりウェアってパフォーマンスを発揮するのに大事なんです^^

 


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