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ヨット冬の服装 極寒日ウェットスーツ編

昨日はドライスーツだったので、今日はウェットスーツ編です。

ウェットスーツも着方によってかなり暖かさが変わってきます。

 

重要なポイントは

1.足首、首からの水の侵入をなるべく防ぐこと

2.諸肌で着ない、間違ったアンダーウェアを着ない。

3.防風効果のあるウェアを上から着用する

の3点でしょうか。

 

1.足首、首からの水の侵入をなるべく防ぐ

まず足ですがウェットスーツとブーツだけでは、出艇の時から冷たい水に襲われて「ひゃ〜」っと言いながらスロープで泣いていませんか?(T ^ T)笑

 

ウェットソックスは真冬のmustアイテムです。ジャストサイズのソックスで、中に溜まる水の量を極力減らします。

ソックスの上からウェットスーツを被せて、ウェトスーツの上にブーツを被せます。水の侵入経路を複雑に^^;

足首がピチッ!と閉じているだけで、冷たさは半減すること間違いなし。

 

完璧に暖かくするならポリプロピレンのホットソックスウェットソックス+足首の閉まるブーツですね。

 

 

続いて首回りですが、頭からスプレーをかぶると首から"つぅ〜〜〜"と冷水が伝わって入ってきて「ひゃ〜」っときませんか?笑

この"つぅ〜〜〜"さえ防げばかなり違います。

これを防ぐアイテムがニットキャップネックウォーマー

昨日も書きましたが、濡れると大量に水を含むようなニットや、クシュッと潰れてしまうネックウォーマーような”丘仕様”ではやはり寒い。

濡れても重くならない、飛んでいかないニットキャップと首回りをがっちりサポートしてくれるネックウォーマーが効きます。薄いネックウォーマーは2枚重ねると形を保ちやすいですね。

 

2.諸肌で着ない、間違ったアンダーウェアを着ない

ウェットスーツの中にはハイドロベースハイドロフリースのような暖かいポリプロピレンベースのベースレイヤーを上下着ると暖かさが全然違います。

ベースレイヤーのpantsを履いてウェットスーツを履くと、裾が捲り上がって履きにくい場合があります。

そんな時はコンビニのビニール袋を足に履いてウェットスーツを履いてみてください。引っ掛かりがなくスルッと履けて、中もめくれません。

からの

するっと履けて超簡単。

履いたらビニールは取りましょうね^^;蒸れます。

 

3.防風効果のあるウェアを上から着用する

風によって体感温度が下がるのは周知の事実。風速1m/sで体感温度が約1℃下がると言われています。

ネオプレンのウェットスーツが露出していると、風に当たってかなり冷やされてしまいます。

これを防ぐためにパドリングジャケットなど防風効果の高いジャケットが必要です。

 

パドリングジャケットも種類が沢山ありますが、できれば冬には冬用のパドジャケが欲しい。

保温性重視で暖かいタイプです。夏は暑くて着れません^^;

首回りの襟が高く、内側がフリース生地で保温性をupさせています。

 

既に持っているパドリングジャケットで乗り切る場合、中に一枚薄手のフリース(例えばユニクロの超極暖ヒートテックなど)を着ると良いかもしれません。

首回りはもちろん、海用ネックウォーマーでガード。

 

おまけ)

巷にはネオプレングローブなんてものもあります。

ウェットグローブですね。

暖かすぎです^^;

普通のグローブでも十分保温性はあるので手がかじかむことはあまり無いとは思いますが…

もう超絶暖かくしたい人はウェットグローブも一つの手段ですね。

 

 

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